愛犬の健康を支える毎日の食事。ドッグフード選びは、飼い主さんにとって最も重要な責任のひとつです。
しかし、ペットショップには数えきれないほどの種類があり、どれを選べばいいのか迷ってしまうという声をよく耳にします。
「うちの子に一番合うフードはどれ?」
「安全で栄養バランスの良いフードを選びたい」
そんな悩みを抱える飼い主さんのために、この記事ではドッグフードの正しい選び方から、年齢別・体格別・悩み別のおすすめ商品まで、徹底的に解説します。
最後まで読めば、愛犬にぴったりのドッグフードが見つかるはずです。
執筆者当サイト独自調査アンケートで、ドッグフード選びに悩む飼い主さんの声を聞いてみました。
| 最も困った内容 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| どの商品が安全か分からない | 38名 | 41.3% |
| 愛犬に合うフードが見つからない | 32名 | 34.8% |
| 価格と品質のバランスが難しい | 22名 | 23.9% |
アンケート調査について
当サイトの独自調査アンケートは、Web上で集計しています。
クラウドワークス・SNSを使用して全国の犬の飼い主150名へアンケートを取った結果をもとにしています。
アンケートの結果、92名の飼い主さんが「ドッグフード選びに悩んだことがある」と回答しました。
特に多かった悩みは、「どの商品が安全か分からない」(58名)、「愛犬に合うフードが見つからない」(47名)、「価格と品質のバランスが難しい」(36名)でした。



だからこそ、正しい選び方を知ることが大切なんです!



本記事はAppleDog編集部が、正確性とメーカーの信頼できる情報源を元に作成しています。
参考文献
環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」
一般社団法人ペットフード協会「ペットフードの表示に関する公正競争規約」
AAFCO「米国飼料検査官協会 栄養基準」
ドッグフードの選び方|押さえておきたい5つのポイント
ドッグフード選びで失敗しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。
ここでは、愛犬の健康を守るために最低限チェックすべき5つのポイントを解説します。
① 年齢・ライフステージに合ったフードを選ぶ
犬は成長段階によって必要な栄養素が大きく異なります。
年齢に合わないフードを与え続けると、栄養過多や栄養不足を招き、健康問題につながる可能性があります。
| ライフステージ | 年齢の目安 | 必要な栄養の特徴 |
|---|---|---|
| 子犬期(パピー) | 生後2ヶ月〜1歳 | 高タンパク・高カロリー・カルシウム豊富 |
| 成犬期(アダルト) | 1歳〜7歳 | バランスの取れた栄養素・適度なカロリー |
| シニア期(老犬) | 7歳以上 | 低カロリー・低脂肪・関節サポート成分 |
子犬期(パピー)は体をつくる大切な時期です。成長に必要な高タンパク質・高カロリーのフードを選びましょう。また、骨格形成に必要なカルシウムとリンのバランスも重要です。
成犬期(アダルト)は健康維持が目的です。適切なカロリーと栄養バランスで、肥満を防ぎながら活動的な毎日をサポートするフードを選びます。
シニア期(老犬)になると、運動量が減り代謝も低下します。低カロリー・低脂肪で、関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)が配合されたフードがおすすめです。



全年齢対応のフードもありますが、それぞれのライフステージに特化したフードの方が最適な栄養バランスを提供できます。
参考:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」
② 主原料・タンパク質の質をチェック
ドッグフードの原材料表示は、配合量の多い順に記載されています。
最初に記載されている「主原料」が何かをチェックすることで、そのフードの品質をある程度判断できます。
- 鶏肉、ラム肉、サーモンなど具体的な動物性タンパク質が第一原料
- 「新鮮な生肉」「乾燥肉」など明確な表記
- ヒューマングレード(人間が食べられる品質)の原材料
- 「肉類」「ミートミール」など曖昧な表記
- 「肉副産物」「家禽副産物」などの記載
- 穀物(小麦・とうもろこし)が第一原料
犬は本来肉食に近い雑食動物です。動物性タンパク質を主体としたフードが、消化吸収に優れ健康維持に適しています。
一方、「ミートミール」や「肉副産物」といった曖昧な表記は、何の肉が使われているか不明確で、品質に疑問が残ります。できるだけ原材料が明確なフードを選びましょう。



原材料表示の最初の3〜5項目をチェックすれば、そのフードのおおよその品質が分かりますよ!
③ 穀物・グレインフリーの必要性を判断
最近よく聞く「グレインフリー」「グルテンフリー」という言葉。それぞれの違いと、愛犬に必要かどうかを見極めましょう。
| 用語 | 意味 | 避けている原材料 |
|---|---|---|
| グレインフリー | 穀物不使用 | 小麦・米・とうもろこし・大麦など全ての穀物 |
| グルテンフリー | グルテン不使用 | 小麦・大麦・ライ麦(米やとうもろこしは含まれることがある) |
グレインフリーフードは、穀物の代わりにサツマイモ、ジャガイモ、豆類などを炭水化物源として使用しています。
犬は穀物の消化が得意ではないため、穀物アレルギーや消化不良を起こしやすい犬には、グレインフリーフードが適しています。
- 穀物アレルギーがある
- 皮膚のかゆみ・赤みがある
- 下痢や軟便が続いている
- 消化器系が敏感
ただし、すべての犬にグレインフリーが必要というわけではありません。穀物アレルギーがなく、穀物を問題なく消化できる犬であれば、グレインフリーにこだわる必要はありません。



愛犬の体質や症状に合わせて、グレインフリーの必要性を判断することが大切ですね。


④ 添加物の有無を確認する
ドッグフードには、保存性を高めたり見た目を良くするために様々な添加物が使われることがあります。
人工的な化学合成添加物は、犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、できるだけ避けたいものです。
- 人工着色料:赤色○号、青色○号など(見た目を良くするだけで栄養価値なし)
- 人工保存料:BHA、BHT、エトキシキン(発がん性の懸念)
- 人工香料:化学合成された香料(アレルギーの原因になる可能性)
- 甘味料:ソルビトール、キシリトールなど
一方で、天然由来の保存料(ビタミンE、ローズマリー抽出物など)や、必要最低限のビタミン・ミネラル添加は問題ありません。
原材料表示を確認する際は、聞き慣れないカタカナや化学物質名が並んでいないかチェックしましょう。



「無添加」「自然派」と書かれていても、すべての添加物が不使用とは限りません。必ず原材料表示を確認しましょう!


⑤ 犬のサイズに合った粒の大きさ
意外と見落としがちなのが、粒の大きさです。
犬のサイズや年齢に合わない粒は、食べにくさや丸飲みの原因になり、消化不良や喉に詰まるリスクがあります。
| 犬のサイズ | 推奨される粒の大きさ | 理由 |
|---|---|---|
| 小型犬 | 小粒(5〜8mm程度) | 口が小さく、大きい粒は食べにくい |
| 中型犬 | 中粒(10〜12mm程度) | 丸飲みを防ぎ、よく噛んで食べられる |
| 大型犬 | 大粒(15mm以上) | 小粒だと丸飲みしやすく、満腹感が得られにくい |
小型犬には小粒タイプが適しています。大きすぎる粒は食べにくく、食欲低下の原因にもなります。
大型犬には大粒タイプがおすすめです。小粒だと丸飲みしやすく、早食いによる胃捻転のリスクも高まります。
また、シニア犬や歯が弱い犬には、やわらかめのフードや小粒タイプを選ぶと食べやすくなります。



愛犬がフードを残す・丸飲みする・食べるのに時間がかかるといった様子があれば、粒の大きさを見直してみましょう。
以上の5つのポイントを押さえれば、愛犬に適したドッグフードを見つけやすくなります。


【総合ランキング】おすすめドッグフード10選


- 「穀物不使用」「低炭水化物」「低 GI」で犬本来の食事へ
- AATU・Orijen・ACANA・Ziwi Peak・Kia Ora などプレミアムフードが中心
- アレルギー・腎臓・関節・シニア犬など悩みに応じてフードを選べる
- 愛犬の「原材料」にこだわりたい飼い主さん
- アレルギー・皮膚トラブル・被毛の状態などが気になっている飼い主さん
- 小型犬~大型犬までフードをグレードアップしたい飼い主さん
- 消化が弱め・胃腸に負担が出やすいワンちゃん
- 食いつきがあまり良くないワンちゃん
- 運動量が多い活発なワンちゃん・筋肉維持が必要なワンちゃん
\ 【穀物不使用】10種類以上のフードに対応 /
ここでは、安全性・栄養バランス・原材料の質・コストパフォーマンスを総合的に評価した、おすすめのドッグフード10選をご紹介します。
特に穀物不使用(グレインフリー)のフードを中心に、愛犬の健康を第一に考えた高品質なフードを厳選しました。
- 【1位】AATU|多様なシングルプロテインで選べる高品質フード
- 【2位】ジウィピーク|生肉96%以上のエアドライ製法フード
- 【3位】キアオラ|ニュージーランド産の単一肉原料フード
- 【4位】ACANA|カナダ産の生物学的に適正なフード
- 【5位】トライプドライ|グリーントライプ主原料の栄養豊富なフード
- 【6位】フィッシュ4ドッグ|魚を主原料とした消化吸収に優れたフード
- 【7位】テラ・カニス|100%ヒューマングレードのドイツ製ウェットフード
- 【8位】このこのごはん|国産無添加の小型犬向けフード
- 【9位】モグワン|高タンパク・グレインフリーの人気フード
- 【10位】ニュートロ ナチュラルチョイス|市販で買えるプレミアムフード
【1位】AATU|多様なシングルプロテインで選べる高品質フード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の種類 | チキン サーモン&チキン ダック ターキー シェルフィッシュ ラム アンガスビーフ ポーク&ワイルドボア ツナ&サーモン など |
| フードタイプ | ドライフード ウェット |
| 対応年齢 | 全犬種 オールライフステージ |
| 原産国 | スペイン |
| 原材料 | 80% チキン(50% チキン生肉(骨抜き)、30% ディハイドレートチキン)、サツマイモ、ヒヨコ豆、エンドウ豆、アルファルファ、チキンストック、サーモンオイル、ニンジン、トマト、チコリ、タピオカ、リンゴ、梨、クランベリー、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、ビルベリー、コケモモ、パセリ、ペパーミント、スピルリナ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、カモミール、ローズヒップ、セイヨウイラクサ、ユッカ、マリゴールド、アニス果、フェヌグリーク、シナモン ※チキンの場合 |
| 品質 | 未使用:全ての穀類(小麦、コーン、米、大麦等)、植物性たんぱく質(グルテン、大豆)、動物副産物、ミール、合成保存料(BHA、BHT、エトキシキンなど)、合成着色料、合成香料、遺伝子組換え原材料 ※チキンの場合 |
- 1種類の動物性タンパク質のみのシングルプロテイン
- 主原料の肉・魚が全体の約80%を占める高タンパクレシピ
- 穀物・ジャガイモ・グルテン完全不使用のグレインフリー
- 合成着色料、保存料、香料、遺伝子組換原料不使用
- 七面鳥・鴨・サーモン・ラムなど豊富なラインナップ
AATUは、新鮮な生肉を主原料としたシングルプロテインのプレミアムフードです。
七面鳥・鴨・サーモンなどの単一のタンパク源を主原料に、フルーツ、ハーブ、植物由来原料をふんだんに使用して作られています。
主原料の肉・魚が全体の約80%を占めるリッチなレシピで、犬本来の食性に合った理想的な栄養バランスを実現しています。
穀物、ジャガイモ、及びグルテンを一切使用しない完全グレインフリーで、アレルギー対策や消化器系が敏感な犬にも安心して与えられます。



タンパク源の種類が豊富なので、フードローテーションにも最適ですね!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| 犬用缶詰 400g | 880円 |
| ドライフード 1.5kg | 4,785円~ |
| ドライフード 5kg | 12,320円~ |
| ドライフード 10kg | 19,800円~ |
\ 穀物不使用でワンちゃん喜ぶ /
【2位】ジウィピーク|生肉96%以上のエアドライ製法フード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の種類 | ビーフ ラム マッカロー&ラム ベニソン トライプ&ラム チキン オーシャンフィッシュ など |
| フードタイプ | エアドライフード ウェット(缶詰) |
| 対応年齢 | 全犬種 オールライフステージ対応 |
| 原産国 | ニュージーランド |
| 原材料 | 例:ラム(エアドライ) ラム生肉、ラムトライプ、ラムレバー、ラムラング、ラムハート、緑イ貝、ラムキドニー、ラムボーン、ラムファット、イヌリン(チコリ由来)、乾燥ケルプ、ミネラル類、ビタミン類、酸化防止剤(天然ミックストコフェロール)など |
| 品質 | 未使用:穀物、グルテン、遺伝子組換え原料、合成保存料、人工着色料、人工香料、副産物ミール 高タンパク・高肉量設計(肉・内臓・骨・魚介を96%以上配合) |
- 肉類・魚介類の含有量96%以上の生肉食同等フード
- 独自のエアドライ製法で栄養素を凝縮
- ニュージーランド産の厳選された高品質原料
- シングルプロテインのラインナップが豊富
- 穀物・イモ類・豆類不使用の完全グレインフリー
ジウィピークは、食肉の品質管理が厳しいニュージーランドで厳選された高品質の原料を使用しています。
肉類・魚介類の含有量96%以上で、独自開発のエアドライ製法でゆっくりと乾燥させることで、生肉、内臓、魚の有益な栄養素を凝縮させたジャーキータイプのグレインフリーフードです。
シングルプロテインフードのラインナップが豊富なのが特徴で、ベニソン(鹿)・ラム・グラスフェッドビーフ・マッカロー(サバ)など、ニュージーランド産の天然素材を選べます。
一般的なドライフードと比べて給餌量が少なく済むため、コストパフォーマンスにも優れています。



生肉に近い栄養価で、少量でもしっかり栄養がとれるのが魅力です!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| エアドライ 454g | 5,280円 |
| エアドライ 1kg | 9,240円 |
| エアドライ 2.5kg | 22,000円 |
| エアドライ 4kg | 34,100円 |
| 缶詰(ウェット) 170g | 913円 |
| 缶詰(ウェット) 390g | 1,749円 |
\ 栄養ニーズを満たす、究極のドッグフード /
【3位】キアオラ|ニュージーランド産の単一肉原料フード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の種類 | グラスフェッドビーフ ラム&サーモン グラスフェッドラム カンガルー ベニソン チキン |
| フードタイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールライフステージ) |
| 原産国 | ニュージーランド |
| 原材料 | 例:グラスフェッドビーフの場合 ビーフ生肉、ドライビーフ、エンドウ豆、えんどう豆タンパク、鶏脂、亜麻仁、天然フレーバー、ミネラル類、ビタミン類、タウリン、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)など |
| 品質 | 未使用:穀物(小麦・米・とうもろこしなど)、人工着色料、人工香料、合成保存料、動物副産物 ※高タンパク・低炭水化物設計 |
- 動物性タンパク質を「単一肉原料+魚」に絞った低脂肪フード
- 肉原料を最大限、植物原料を最小限に配合したグレインフリー
- ニュージーランド産の高品質な原材料
- カンガルー肉を使ったフードも選べる
- 食物アレルギーに配慮した設計
キアオラは、世界的に優れた品質の肉、魚介、乳製品の生産国であるニュージーランドのドッグフードメーカーです。
動物性タンパク質を「単一肉原料+魚」に絞り、肉原料を最大限、植物原料を最小限に配合した、穀類不使用の食物アレルギーに配慮したフードを提供しています。
カンガルー肉を使ったフードが選べるのも特徴的です。低脂肪、高タンパク、低コレステロールのヘルシーなお肉で、珍しい食材のためアレルゲンになることが少ないのがポイントです。
ラム・ビーフ・ベニソン(鹿)など、他のタンパク源も選べるため、愛犬の体質や好みに合わせて選択できます。



カンガルー肉は新奇タンパク源として、アレルギー対策に注目されていますよ!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| ドライフード 400g | 1,980円~ |
| ドライフード 800g〜900g | 3,245円~3,366円 |
| ドライフード 2.5kg〜2.7kg | 8,360円~8,580円 |
| ドライフード 4.5kg〜5kg | 14,300円~14,850円 |
| ドライフード 9.5kg | 23,650円~29,700円 |
\ 食物アレルギーに配慮、穀物不使用 /
【4位】ACANA|カナダ産の生物学的に適正なフード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の種類(ラインナップ) | オリジナル、パピー、シニア、6フィッシュ、アダルト、レジオナルレッド、フィット&トリム、ツンドラ、ワイルドボア(トリーツ含む)など |
| フードタイプ | ドライフード(粒タイプ)およびフリーズドライトリーツ |
| 対応年齢 | パピー・成犬・シニア用(ライフステージ別にラインナップ) |
| 原産国 | カナダ(製造:Champion Petfoods) |
| 原材料 | 85%以上が新鮮肉・魚(放し飼い鶏・七面鳥、卵、淡水・海水魚など)、果物&野菜約15%、穀類不使用(グレインフリー) |
| 品質 | 未使用:穀類、合成保存料、人工着色料、香料不使用。WholePrey™比率やStarch‑free設計で生物学的に適正なレシピ。 |
- 単一のたんぱく質源(シングルプロテイン)で作られたアレルギー対策フード
- 原材料の5割~7割に肉や魚などを使用
- カナダ産の新鮮な原材料を自社工場で製造
- ラム、ダック、ポークの3種から選べる
- 穀物不使用のグレインフリーレシピ
ACANAはカナダにあるチャンピオンペットフーズ社が製造するフードで、カナダ産の新鮮な原材料をもとに自社工場で丁寧に製造されています。
動物本来の食性や進化を反映した「生物学的に適正なドッグフード」をコンセプトに、その原材料の5割~7割に肉や魚などを使用しています。
アレルギーが気になる愛犬には、単一のたんぱく質源(シングルプロテイン)で作られたフードが用意されています。
「グラスフェッドラム(放牧羊)」「フリーランダック(放し飼いの鴨)」「ヨークシャーポーク(豚肉)」の3種から選ぶことができ、どれもグレインフリーの安心できるレシピです。
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| ドライフード <スモールブリード 340g | 1,221円 |
| ドライフード <アダルト 2kg | 5,610円 |
| ドライフード <アダルト 6kg | 13,035円 |
| ドライフード <アダルト 11.4kg | 21,505円 |
| ドライフード <パピー 340g | 1,383円 |
| ドライフード <パピー 2kg | 6,358円 |
| ドライフード <パピー 11.4kg | 21,505円 |



自然放牧や放し飼いで育てられた高品質な肉を使用しているのが特徴です!
\ 愛犬の本能に応える高タンパク・グレインフリーフード /
【5位】トライプドライ|グリーントライプ主原料の栄養豊富なフード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の種類 | グリーントライプ&ワイルドサーモン グリーントライプ&レッドミート グリーントライプ&バイソン グリーントライプ&ベニソン グリーントライプ&ビーフ グリーントライプ&ラム |
| フードタイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 成犬用(全年齢対応ではなく「Adult」と明記) |
| 原産国 | カナダ |
| 原材料 | 例:グリーントライプ&ワイルドサーモンの場合 グリーントライプ(ラム)26%、サーモンミール16%、赤レンズ豆、ヒヨコ豆、エンドウ豆、エンドウ豆プロテイン、サーモンオイル、乾燥ビール酵母、乾燥ケルプ、乾燥チコリルート、塩化コリン、塩、ビタミン類、ミネラル類、プロバイオティクス など |
| 品質 | 未使用:穀物、グルテン、人工着色料、人工香料、合成保存料、遺伝子組換え原料(GMO) 動物性副産物不使用 |
- 愛犬に必要な栄養素が豊富なグリーントライプが主原料
- 消化酵素・乳酸菌・微生物が豊富で消化吸収に優れる
- アレルギー対策のシングルプロテインフードはビーフとラムの2種
- カナダ国内で生産された新鮮な原材料を使用
- 穀物不使用のグレインフリー
トライプドライは、牛や羊などの反芻動物の未洗浄の胃袋であるグリーントライブを主原料としたドライタイプのフードです。
グリーントライブには、胃の中の消化途中の内容物や、消化を助ける微生物、酵素、乳酸菌などがそのまま含まれており、栄養価が高く消化吸収に優れているのが特徴です。
トライプドライはカナダのPetKind社が製造しており、カナダ国内の新鮮な原材料を豊富に使い、カナダ国内の工場で製造されたヒューマングレードのフードです。
アレルギー対策が気になる愛犬向けに、動物性タンパク源を1種に絞ったシングルプロテインフードも提供しています。



グリーントライプは嗜好性が高く、食いつきが良いと評判です!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| ドライフード 2.72 kg | 6,380円 |
| ドライフード 6.35 kg | 11,000円 |
| ドライフード 11.34 kg | 20,900円 |
\ 世界初のドライフード /
【6位】フィッシュ4ドッグ|魚を主原料とした消化吸収に優れたフード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の種類 | サーモン ホワイトフィッシュ オーシャンホワイトフィッシュ マッカレル(サバ) アダルト シニア パピー用 小型犬用 |
| フードタイプ | ドライフード ウェット(ムースタイプ) トリーツ(おやつ) |
| 対応年齢 | パピー〜シニアまで対応(ライフステージ別に設計) |
| 原産国 | イギリス |
| 原材料 | 例:サーモンアダルト(ドライフード) サーモン、ポテト、エンドウ豆、サーモンミール、サーモンオイル、ビール酵母、ビタミン・ミネラル類、ユッカ抽出物など |
| 品質 | 未使用:穀物(グレインフリー)、人工保存料、人工着色料、人工香料、遺伝子組換え原料 オメガ3脂肪酸豊富、関節ケア・皮膚被毛サポートに配慮 |
- 消化吸収に優れた魚をタンパク源にしたフード
- 穀物不使用で、炭水化物にはポテト・エンドウ豆を使用
- オメガ3脂肪酸が豊富で皮膚の炎症を抑える
- イギリスの自社工場で製造
- 合成着色料・香料・保存料不使用
フィッシュ4ドッグは、イギリスのドッグフードメーカーで、タンパク源にサケ・タラ・スズキなどの魚を使用したフードを提供しているのが特徴です。
魚のタンパク質は動物の肉類よりも消化吸収に優れています。また、オメガ3必須脂肪酸(α-リノレン酸・EPA・DHA)などの不飽和脂肪酸が含まれており、皮膚の炎症を抑える効果が期待できます。
アレルゲンになりやすい小麦やトウモロコシなどの穀物は不使用で、植物性の成分にはポテトやエンドウ豆を使用しています。
イギリスの自社工場で、合成着色料・香料・保存料を使わず、自然由来の成分で丁寧に製造された安心できるフードです。



魚ベースのフードは、肉アレルギーの犬や皮膚トラブルがある犬におすすめです!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| ドライフード 1.5kg | 5,280円 |
| ドライフード 6kg | 15,840円 |
| ドライフード 12kg | 26,400円 |
| ムース缶 100g×10個 | 4,400円 |
\ 消化にいい魚のドッグフード /
【7位】テラ・カニス|100%ヒューマングレードのドイツ製ウェットフード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Terra Canis(テラカニス) |
| フードタイプ | ウェットフード(缶詰) ドライフード(ドロップスタイル) トリーツ |
| 特徴 | ヒューマングレード品質の食材のみを使用し、バイエルン州ミュンヘンの本物の食品工場で製造 |
| 主な原材料例 | 例:ビーフ、チキン、ターキー、野菜類(ズッキーニ、ニンジン、カボチャなど)、果物、ハーブ、ミネラル類など |
| 対応年齢 | パピー、アダルト、シニア別のラインあり ※特別食(胃腸サポート、腎臓ケアなど)も展開 |
| 原産国 | ドイツ |
| 品質 | 未使用:副産物、合成香料・着色料・保存料、遺伝子組換え原料、穀物(一部除く) ヒューマングレード品質でAAFCOやFEDIAF基準に準拠 |
- 100%人間用の原料を使用したヒューマンクオリティ
- アレルギーを持つ愛犬に配慮した幅広いラインアップ
- 「ピュアミート」シリーズは原材料の97%が単一のお肉
- 「ハイポアレルゲン」シリーズはダチョウやカンガルーなどの新奇食材
- ドイツ製の高品質ウェットフード
テラ・カニスは、100%人間用の原料を使用したヒューマンクオリティのフードを提供する、ドイツのフードメーカーです。
手作りのおいしさにこだわったメーカーですが、アレルギーを持つ愛犬に配慮した多様なフードを提供しているのも特徴です。
例えば、「ピュアミート」シリーズは、原材料の97%が厳選された単一のお肉で作られているシングルプロテインです。もちろん穀物不使用なので、アレルギーを引き起こしにくいレシピになっています。
また、「ハイポアレルゲン(低アレルギー)」シリーズは、ダチョウや馬肉、カンガルーなどの新奇のタンパク源を主原料にした缶詰で、こちらもアレルギー対策に好適です。



ウェットフードなので、水分補給や食欲が落ちた時にも活用できますね!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| ウェットフード缶 100g | 880円 |
| ウェットフード缶 200g | 1,100円 |
| ウェットフード缶 400g | 1,540円 |
| ウェットフード缶 800g | 2,420円 |
| ドライフード(グレインフリー) 500g | 3,080円 |
| ドライフード(グレインフリー) 1kg | 5,280円 |
| トリーツ 50g〜60g | 1,320円〜1,650円 |
\ ヒューマングレード品質のごちそうウェットフード /
【8位】このこのごはん|国産無添加の小型犬向けフード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主原料 | 鶏肉(ささみ、レバー) |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 1kg |
| 価格(税込) | 通常価格:3,850円 定期初回:3,278円 |
- 小型犬の悩み(涙やけ・におい・毛並み)に特化した国産フード
- 人間も食べられるヒューマングレードの原材料
- 小麦グルテンフリーで消化に配慮
- 保存料・着色料・香料など人工添加物不使用
- 小粒で小型犬が食べやすいサイズ
このこのごはんは、小型犬特有の悩みである涙やけ・におい・毛並みに配慮して開発された国産ドッグフードです。
鶏肉(ささみ・レバー)を主原料に、鹿肉、まぐろ、大麦、玄米など、国産の厳選された食材を使用しています。
小麦グルテンフリーで消化に配慮し、保存料・着色料・香料などの人工添加物は一切使用していません。
小粒設計で小型犬が食べやすく、涙やけや体臭が気になる飼い主さんから高い評価を得ています。



国産無添加で、原材料がすべて明記されているので安心ですね!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| 通常価格 1kg | 3,850円 |
| 定期初回価格 1kg | 3,278円 |
| 定期2回目以降 1kg | 3,278円 |
\ 小型犬の健康を考えた国産フード /
【9位】モグワン|高タンパク・グレインフリーの人気フード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主原料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%) |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量 | 1.8kg |
| 価格(税込) | 通常価格:5,038円 定期初回:2,519円 |
- 動物性タンパク質56.5%の高タンパクレシピ
- 穀物不使用のグレインフリー
- ヒューマングレードの原材料を使用
- 香料・着色料不使用
- 獣医師の94%が推奨(2021年8月ベッツアイ調べ)
モグワンは、チキンとサーモンを主原料とした動物性タンパク質56.5%の高タンパクフードです。
イギリス産の放し飼いチキンと、良質なサーモンを贅沢に使用し、穀物不使用のグレインフリーレシピで消化に優しい設計になっています。
リンゴ、カボチャ、海藻など、野菜やフルーツもバランスよく配合され、ビタミンやミネラルも豊富です。
香料・着色料は使用せず、自然の素材だけで作られた安心のフードです。



獣医師の推奨率が高く、信頼性の高いフードとして人気です!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| 通常価格 1.8kg | 5,038円 |
| 定期初回価格 1.8kg | 2,519円 |
| 定期2回目以降 1.8kg | 4,534円 |
\ 高タンパク・グレインフリーの人気フード /
【10位】ニュートロ ナチュラルチョイス|市販で買えるプレミアムフード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主原料 | チキン(肉)、チキンミール、粗挽き米、エンドウマメ |
| 対象年齢 | 成犬用(各ライフステージ別にラインナップあり) |
| 原産国 | アメリカ |
| 内容量 | 1kg、3kg、6kg |
| 価格(税込) | 約2,000円〜(1kg) |
- ペットショップやホームセンターで購入できる
- 主原料に良質なチキンを使用
- 犬種別・サイズ別・年齢別の豊富なラインナップ
- 自然由来の抗酸化成分配合
- コストパフォーマンスに優れている
ニュートロ ナチュラルチョイスは、ペットショップやホームセンターで気軽に購入できるプレミアムフードです。
主原料に良質なチキンを使用し、自然由来の抗酸化成分を配合することで、愛犬の健康維持をサポートします。
小型犬用・中型犬〜大型犬用・超小型犬用など、犬種別・サイズ別・年齢別に細かくラインナップが分かれているため、愛犬に最適なフードを選びやすいのが特徴です。
プレミアムフードの中では比較的リーズナブルで、継続しやすい価格帯も魅力です。



市販で買えるので、通販が苦手な方や、すぐに手に入れたい方におすすめです!
| タイプ | 金額(税込) |
|---|---|
| 成犬用 1kg | 約2,000円 |
| 成犬用 3kg | 約4,500円 |
| 成犬用 6kg | 約8,000円 |
\ 市販で買えるプレミアムフード /
【年齢別】おすすめドッグフード
犬の年齢によって必要な栄養素は大きく異なります。
ここでは、子犬期・成犬期・シニア期それぞれに適したおすすめのドッグフードをご紹介します。
子犬(パピー)におすすめのドッグフード3選
- タンパク質:25〜30%以上
- 脂肪:15〜20%程度
- カルシウムとリンのバランス(1:1〜1.5:1)
- DHA・EPAなど脳の発達をサポートする成分
- 消化しやすい原材料
子犬期は体をつくる大切な時期です。高タンパク・高カロリーで、カルシウムとリンのバランスが取れたフードを選びましょう。
| 商品名 | ACANA パピー&ジュニア | モグワン | このこのごはん |
|---|---|---|---|
| 主原料 | 放し飼いチキン | チキン&サーモン56.5% | 鶏肉(ささみ、レバー) |
| タンパク質 | 31% | 27% | 21.5%以上 |
| 脂肪 | 17% | 10%以上 | 7.5%以上 |
| グレインフリー | ○ | ○ | 小麦グルテンフリー |
| 原産国 | カナダ | イギリス | 日本 |
| 価格(1kg) | 約2,500円 | 約2,800円 | 3,850円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
子犬期は体を作る大切な時期なので、高タンパク・高カロリーのフードを選ぶことが重要です。
ACANAパピー&ジュニアはタンパク質31%と最も高く、成長期の栄養をしっかり確保できます。カナダ産の放し飼いチキンを使用し、グレインフリーで消化にも配慮されています。
モグワンは全年齢対応でDHA・EPAが豊富に含まれているため、脳の発達をサポートします。チキンとサーモンの2種類のタンパク源で栄養バランスも優れています。
このこのごはんは国産無添加で、小型犬の子犬に特化した小粒設計が特徴です。小麦グルテンフリーで、アレルギーにも配慮されています。
どのフードも子犬の敏感な消化器系に配慮されており、価格帯は若干高めですが、成長期の健康への投資として考えれば、コストパフォーマンスは十分と言えるでしょう。


成犬におすすめのドッグフード3選
- タンパク質:18〜25%程度
- 脂肪:10〜15%程度
- バランスの取れた栄養素
- 関節サポート成分(グルコサミン・コンドロイチン)
- 適切なカロリー(肥満予防)
成犬期は健康維持が目的です。適切なカロリーと栄養バランスで、肥満を防ぎながら活動的な毎日をサポートするフードを選びます。
| 商品名 | AATU チキン | ジウィピーク ラム | ニュートロ ナチュラルチョイス |
|---|---|---|---|
| 主原料 | 新鮮な生チキン80% | ラム肉96% | チキン(肉) |
| タンパク質 | 38% | 38%以上 | 24%以上 |
| 脂肪 | 18% | 30%以上 | 16%以上 |
| グレインフリー | ○ | ○ | × |
| 原産国 | イギリス | ニュージーランド | アメリカ |
| 価格(1kg) | 約3,500円 | 約7,000円 | 約2,000円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
成犬期は健康維持が最優先なので、バランスの取れた栄養素と適切なカロリーが重要です。
AATUは主原料の80%が肉というリッチなレシピで、シングルプロテインのためアレルギー対策にも優れています。穀物・ジャガイモ・グルテン完全不使用で、消化に敏感な犬にも安心です。
ジウィピークは生肉96%とさらに高配合で、エアドライ製法により少量でもしっかり栄養を摂取できるのが特徴です。給餌量が少なく済むため、コストパフォーマンスも意外と優れています。
ニュートロは市販で購入できるプレミアムフードで、継続しやすい価格帯が魅力です。自然由来の抗酸化成分配合で、健康維持をサポートします。
高品質を求めるならAATUやジウィピーク、コスパ重視ならニュートロがおすすめです。
シニア犬(老犬)におすすめのドッグフード3選
- 低カロリー・低脂肪(肥満予防)
- 関節サポート成分配合(グルコサミン・コンドロイチン)
- 消化しやすい原材料
- 抗酸化成分(ビタミンE・C)
- やわらかめor小粒で食べやすい
シニア期になると、運動量が減り代謝も低下します。低カロリー・低脂肪で、関節ケア成分が配合されたフードがおすすめです。
| 商品名 | フィッシュ4ドッグ サーモン シニア | ACANA シニアドッグ | テラ・カニス シニア用 |
|---|---|---|---|
| 主原料 | サーモン | 放し飼いチキン、魚 | 単一肉原料97% |
| タンパク質 | 25% | 29% | 10%以上 |
| 脂肪 | 10% | 12% | 5%以上 |
| グレインフリー | ○ | ○ | ○ |
| フードタイプ | ドライ | ドライ | ウェット |
| 原産国 | イギリス | カナダ | ドイツ |
| 価格(100g) | 約300円 | 約250円 | 約350円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
シニア期には低カロリー・低脂肪で関節ケア成分配合のフードが理想的です。
フィッシュ4ドッグは魚ベースで脂肪10%と低脂肪設計、オメガ3脂肪酸が豊富で関節ケアと皮膚の健康をサポートします。消化吸収に優れ、胃腸への負担が少ないのも特徴です。
ACANAは放し飼いチキンと魚を使用し、グルコサミン・コンドロイチン配合で関節への配慮が手厚いのが特徴です。まだ活発なシニア犬にもおすすめできます。
テラ・カニスはウェットフードで、歯が弱くなったシニア犬でも食べやすく、水分補給にも役立ちます。100%ヒューマングレードで消化に優しい設計です。
運動量が減ったシニア犬には低脂肪のフィッシュ4ドッグ、まだ活発なシニア犬にはACANA、食欲が落ちた犬にはテラ・カニスがおすすめです。


【体格別】おすすめドッグフード
犬の体格によっても、必要な栄養素や粒の大きさが異なります。
ここでは、小型犬・大型犬それぞれに適したおすすめのドッグフードをご紹介します。
小型犬におすすめのドッグフード3選
- 小粒サイズ(5〜8mm程度)
- 高カロリー(エネルギー要求量が高い)
- 涙やけ・皮膚トラブル対策
- 関節サポート成分配合
- 消化しやすい原材料
小型犬は体が小さい分、エネルギー要求量が高く、小粒で食べやすいフードが適しています。
| 商品名 | このこのごはん | モグワン | ニュートロ 小型犬用 |
|---|---|---|---|
| 主原料 | 鶏肉(ささみ、レバー) | チキン&サーモン56.5% | チキン(肉) |
| 粒のサイズ | 小粒(7〜8mm) | 小粒(約10mm) | 小粒(約8mm) |
| 涙やけ対策 | ○ | ○ | △ |
| グレインフリー | 小麦グルテンフリー | ○ | × |
| 原産国 | 日本 | イギリス | アメリカ |
| 価格(1kg) | 3,850円 | 約2,800円 | 約2,000円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
小型犬は口が小さく粒の大きさが重要なポイントです。
このこのごはんは小型犬特有の涙やけ・におい・毛並みに特化した国産無添加フードで、小粒設計で食べやすいのが特徴です。国産の厳選食材を使用し、添加物不使用で安心です。
モグワンは高タンパクでグレインフリー、香料・着色料不使用で安全性が高く、小型犬にも人気があります。チキンとサーモンの2種類のタンパク源で栄養バランスも優れています。
ニュートロは市販で購入できるプレミアムフードで、小型犬専用設計のため栄養バランスも最適化されています。関節サポート成分も配合され、手軽に購入できるのが魅力です。
国産無添加にこだわるならこのこのごはん、高品質でコスパも良いモグワン、手軽に購入したいならニュートロと、ニーズに合わせて選べます。
大型犬におすすめのドッグフード3選
- 関節サポート成分配合(グルコサミン・コンドロイチン)
- 大粒サイズ(15mm以上)
- 適切なカロリー(肥満予防)
- 心臓ケア成分(タウリン・L-カルニチン)
- コストパフォーマンス
大型犬は関節への負担が大きいため、関節ケア成分配合で、コストパフォーマンスにも優れたフードを選びましょう。
| 商品名 | ACANA ラージブリード | キアオラ ビーフ | ニュートロ 大型犬用 |
|---|---|---|---|
| 主原料 | 放し飼いチキン、魚 | ビーフ生肉、フィッシュミール | チキン(肉) |
| 粒のサイズ | 大粒 | 大粒 | 大粒 |
| 関節ケア成分 | ○(グルコサミン・コンドロイチン) | ○ | ○ |
| グレインフリー | ○ | ○ | × |
| 原産国 | カナダ | ニュージーランド | アメリカ |
| 価格(1kg) | 約2,200円 | 約2,800円 | 約1,500円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
大型犬は関節への負担が大きいため、関節ケア成分配合のフードが必須です。
ACANAは大型犬専用設計で、グルコサミン・コンドロイチンが豊富に配合され、大粒設計で丸飲みを防ぎます。カナダ産の新鮮な原材料を使用し、グレインフリーで消化にも配慮されています。
キアオラはニュージーランド産の高品質ビーフを使用し、単一肉原料でアレルギーにも配慮しています。肉原料を最大限、植物原料を最小限に配合した低脂肪設計です。
ニュートロは市販で購入でき、大容量サイズがあるためコストパフォーマンスに優れ、継続しやすい価格帯です。関節サポート成分も配合されています。
大型犬は食べる量が多いため、品質とコスパのバランスが重要になります。高品質を求めるならACANAやキアオラ、コスパ重視ならニュートロがおすすめです。


【悩み別】おすすめドッグフード
愛犬の体質や悩みに合わせて、最適なドッグフードを選ぶことが大切です。
ここでは、アレルギー・涙やけ・胃腸の弱さ・食いつきの悪さといった代表的な悩みに対応したフードをご紹介します。
アレルギー対策におすすめのドッグフード
食物アレルギーには、アレルゲンを徹底的に排除したシングルプロテイン・グレインフリーのフードが有効です。
- AATU:七面鳥・鴨・サーモンなど豊富なシングルプロテイン
- ジウィピーク:ラム・鹿・カンガルーなど新奇タンパク源が選べる
- キアオラ:カンガルー肉使用でアレルゲンになりにくい


涙やけ対策におすすめのドッグフード
涙やけには、添加物不使用・良質なタンパク質・消化しやすい原材料のフードが効果的です。
- このこのごはん:小型犬の涙やけに特化した国産無添加フード
- モグワン:香料・着色料不使用の高品質フード
- フィッシュ4ドッグ:魚ベースで消化しやすく添加物不使用


胃腸が弱い犬におすすめのドッグフード3選
| 商品名 | フィッシュ4ドッグ | トライプドライ | このこのごはん |
|---|---|---|---|
| 主原料 | サーモン、タラ | グリーントライプ | 鶏肉(ささみ、レバー) |
| 消化サポート | 魚ベースで消化吸収◎ | 消化酵素・乳酸菌配合 | 小麦グルテンフリー |
| グレインフリー | ○ | ○ | 小麦グルテンフリー |
| 特徴 | オメガ3脂肪酸豊富 | 嗜好性が高い | 国産無添加 |
| 原産国 | イギリス | カナダ | 日本 |
| 価格(1kg) | 約3,000円 | 約3,200円 | 3,850円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
胃腸が弱い犬には、消化しやすい原材料・プロバイオティクス配合・グレインフリーのフードがおすすめです。
フィッシュ4ドッグは魚ベースで、動物の肉類よりも消化しやすく、胃腸への負担が少ないのが特徴です。オメガ3脂肪酸が豊富で、皮膚の健康もサポートします。
トライプドライはグリーントライプに含まれる消化酵素・乳酸菌が豊富で、腸内環境を整え消化吸収をサポートします。嗜好性も高く、食いつきも良好です。
このこのごはんは小麦グルテンフリーで消化に配慮し、国産の厳選食材を使用。添加物不使用で胃腸に優しく、小粒で消化しやすいのも特徴です。
下痢や軟便が続く場合はフィッシュ4ドッグ、腸内環境を整えたい場合はトライプドライ、小型犬で胃腸が弱い場合はこのこのごはんがおすすめです。
食いつきが良いドッグフード3選
| 商品名 | トライプドライ | ジウィピーク | モグワン |
|---|---|---|---|
| 主原料 | グリーントライプ | ラム肉96% | チキン&サーモン56.5% |
| 嗜好性 | ◎(独特の香り) | ◎(生肉96%) | ○(自然な風味) |
| タンパク質 | 42% | 38%以上 | 27% |
| グレインフリー | ○ | ○ | ○ |
| 原産国 | カナダ | ニュージーランド | イギリス |
| 価格(1kg) | 約3,200円 | 約7,000円 | 約2,800円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
食いつきの悪さには、香りが強い・嗜好性が高い・肉や魚の含有量が多いフードが効果的です。
トライプドライはグリーントライプの独特の香りで嗜好性抜群。多くの犬が喜んで食べると評判で、栄養価も高く偏食気味の犬にもおすすめです。
ジウィピークは生肉96%以上で香りが強く食いつき抜群。エアドライ製法で肉本来の風味を閉じ込め、少量でも満足感があり偏食犬にも効果的です。
モグワンはチキン&サーモン56.5%の高タンパクで香りが良く、人工香料不使用で自然な風味が特徴。多くの飼い主さんから「食いつきが良い」と評判です。
極度の偏食にはトライプドライ、高品質で食いつき重視ならジウィピーク、コスパも考慮するならモグワンがおすすめです。


【犬種別】おすすめドッグフード
犬種によって体質や特徴が異なるため、それぞれに適したドッグフードを選ぶことが大切です。
ここでは、人気の犬種である柴犬・トイプードル・チワワに最適なフードをご紹介します。
柴犬におすすめのドッグフード3選
- 皮膚トラブル対策(オメガ3脂肪酸配合)
- グレインフリーまたは低アレルゲン
- 関節サポート成分配合
- 中粒サイズ(10〜12mm程度)
- 添加物不使用
柴犬は皮膚トラブルやアレルギーが起こりやすい犬種です。穀物アレルギーに配慮したグレインフリーフードがおすすめです。
| 商品名 | AATU ダック | フィッシュ4ドッグ | このこのごはん |
|---|---|---|---|
| 主原料 | 鴨肉80% | サーモン、タラ | 鶏肉(ささみ、レバー) |
| 皮膚ケア | オメガ3・6配合 | オメガ3脂肪酸豊富 | 無添加で皮膚に優しい |
| グレインフリー | ○ | ○ | 小麦グルテンフリー |
| タンパク質 | 38% | 26% | 21.3% |
| 原産国 | イギリス | イギリス | 日本 |
| 価格(1kg) | 約3,500円 | 約3,000円 | 3,850円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
柴犬は皮膚トラブルやアレルギーが起こりやすいため、オメガ3脂肪酸配合のフードが理想的です。
AATU ダックはシングルプロテインで鴨肉を80%使用し、穀物・ジャガイモ・グルテン完全不使用。オメガ3・6脂肪酸が豊富で、皮膚の健康をサポートします。
フィッシュ4ドッグは魚ベースでオメガ3脂肪酸が特に豊富。皮膚の炎症を抑える効果が期待でき、アレルギー対策にも最適です。
このこのごはんは国産無添加で、小麦グルテンフリー。涙やけや皮膚トラブルに悩む柴犬にも人気があります。
皮膚トラブルが深刻な場合はフィッシュ4ドッグ、アレルギー対策重視ならAATU、国産無添加にこだわるならこのこのごはんがおすすめです。
トイプードルにおすすめのドッグフード3選
- 関節サポート成分配合
- 涙やけ対策(添加物不使用)
- 毛並み改善(オメガ3・6脂肪酸)
- 小粒サイズ(7〜10mm程度)
- 消化しやすい原材料
トイプードルは涙やけ・関節トラブル・毛並みの悩みが多い犬種です。小粒で食べやすく、栄養バランスに優れたフードを選びましょう。
| 商品名 | このこのごはん | モグワン | ニュートロ 超小型犬用 |
|---|---|---|---|
| 主原料 | 鶏肉(ささみ、レバー) | チキン&サーモン56.5% | チキン(肉) |
| 涙やけ対策 | ◎(特化型) | ○ | △ |
| 粒のサイズ | 小粒(7〜8mm) | 小粒(約10mm) | 超小粒(約5mm) |
| グレインフリー | 小麦グルテンフリー | ○ | × |
| 原産国 | 日本 | イギリス | アメリカ |
| 価格(1kg) | 3,850円 | 約2,800円 | 約2,200円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
トイプードルは涙やけが特に多い犬種なので、添加物不使用のフードが重要です。
このこのごはんは小型犬の涙やけに特化した国産無添加フード。小粒で食べやすく、におい・毛並みの改善にも効果的です。
モグワンは高タンパク・グレインフリーで、香料・着色料不使用。オメガ3・6脂肪酸が豊富で、毛並みの美しさをサポートします。
ニュートロ 超小型犬用は超小粒設計で、トイプードルでも食べやすいサイズ。市販で購入でき、コストパフォーマンスにも優れています。
涙やけが気になるならこのこのごはん、毛並み重視ならモグワン、コスパ重視ならニュートロがおすすめです。
チワワにおすすめのドッグフード3選
- 超小粒サイズ(5〜8mm程度)
- 関節サポート成分配合
- 高カロリー(エネルギー要求量が高い)
- 消化しやすい原材料
- 涙やけ対策
チワワは体が小さく関節が弱い犬種です。超小粒で食べやすく、関節ケア成分配合のフードがおすすめです。
| 商品名 | ニュートロ 超小型犬用 | このこのごはん | モグワン |
|---|---|---|---|
| 主原料 | チキン(肉) | 鶏肉(ささみ、レバー) | チキン&サーモン56.5% |
| 粒のサイズ | 超小粒(約5mm) | 小粒(7〜8mm) | 小粒(約10mm) |
| 関節ケア | ○ | ○ | ○ |
| グレインフリー | × | 小麦グルテンフリー | ○ |
| 原産国 | アメリカ | 日本 | イギリス |
| 価格(1kg) | 約2,200円 | 3,850円 | 約2,800円 |
| 詳細へ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
チワワは体が小さく口も小さいため、超小粒サイズのフードが食べやすいです。
ニュートロ 超小型犬用は超小粒設計で、チワワに最適なサイズ。関節サポート成分も配合され、市販で購入できる手軽さも魅力です。
このこのごはんは小粒で食べやすく、国産無添加で安心。涙やけ対策にも効果的で、チワワの飼い主さんから高評価を得ています。
モグワンは高タンパク・グレインフリーで栄養価が高く、チワワのエネルギー要求量を満たします。香料・着色料不使用で安全性も高いです。
粒のサイズ重視ならニュートロ、国産無添加ならこのこのごはん、高品質重視ならモグワンがおすすめです。
【購入場所別】おすすめドッグフード
ドッグフードの購入場所によって、手に入る商品や価格帯が異なります。
ここでは、市販で買えるフードと通販限定の高品質フードをそれぞれご紹介します。
市販で買えるおすすめドッグフード5選
| 商品名 | 主原料 | グレインフリー | 対象 | 価格(1kg) |
|---|---|---|---|---|
| ニュートロ ナチュラルチョイス | チキン(肉) | × | 全犬種・各ライフステージ | 約2,000円 |
| アカナ | 放し飼いチキン | ○ | 全犬種・各ライフステージ | 約2,200円 |
| オリジン | 新鮮鶏肉・魚 | ○ | 全犬種・全年齢 | 約3,000円 |
| ロイヤルカナン | 鶏、七面鳥 | × | 犬種別・サイズ別 | 約2,500円 |
| サイエンス・ダイエット | チキン、ターキー | × | 全犬種・各ライフステージ | 約1,800円 |
ペットショップやホームセンターで購入できるフードは、すぐに手に入る利便性とコストパフォーマンスが魅力です。
市販で買えるフードの中でも、ニュートロ・アカナ・オリジンは特に品質が高くおすすめです。
ニュートロ ナチュラルチョイスは、犬種別・サイズ別・年齢別に細かくラインナップが分かれており、愛犬に最適なフードを選びやすいのが特徴です。自然由来の抗酸化成分配合で健康維持をサポートします。
ACANA(アカナ)は、カナダ産の新鮮な原材料を使用したグレインフリーフード。市販品の中では高品質で、肉や魚の含有量が多く栄養価に優れています。
通販限定のおすすめドッグフード5選
| 商品名 | 主原料 | グレインフリー | 特徴 | 価格(1kg) | 詳細へ |
|---|---|---|---|---|---|
| モグワン | チキン&サーモン56.5% | ○ | 高タンパク・獣医師推奨 | 約2,800円 | 詳細を見る |
| このこのごはん | 鶏肉(ささみ、レバー) | 小麦グルテンフリー | 小型犬・涙やけ対策 | 3,850円 | 詳細を見る |
| ジウィピーク | ラム肉96% | ○ | エアドライ製法・超高品質 | 約7,000円 | 詳細を見る |
| AATU | 単一肉原料80% | ○ | シングルプロテイン | 約3,500円 | 詳細を見る |
| カナガン | チキン生肉 | ○ | 全年齢対応・高品質 | 約2,800円 | 詳細を見る |
通販限定フードは、市販品より高品質な原材料を使用していることが多いのが特徴です。
モグワンは、通販限定フードの中でも特に人気が高く、獣医師の94%が推奨(2021年8月ベッツアイ調べ)。チキン&サーモン56.5%の高タンパクで、香料・着色料不使用の安全性も魅力です。
このこのごはんは、小型犬の涙やけ・におい・毛並みに特化した国産無添加フード。小粒で食べやすく、多くの飼い主さんから「涙やけが改善した」との声が寄せられています。
ジウィピークは、生肉96%以上のエアドライ製法で、通販限定フードの中でも最高クラスの品質。少量でもしっかり栄養が摂れるため、実はコストパフォーマンスも優れています。
通販限定フードは定期購入で割引が適用されることが多いため、継続して与える場合はコストパフォーマンスも良好です。
ドッグフードの与え方・保存方法
せっかく良いドッグフードを選んでも、与え方や保存方法を間違えると栄養価が損なわれたり、健康問題を引き起こす可能性があります。
ここでは、正しい給餌量・切り替え方法・保存方法について解説します。
適切な給餌量の計算方法
ドッグフードの給餌量は、愛犬の体重・年齢・活動量によって異なります。
多くのドッグフードには、パッケージに給餌量の目安が記載されていますが、これはあくまで「目安」です。愛犬の体型や運動量に合わせて調整しましょう。
- パッケージの目安量を基準にする
- 週に1回は体重を測定して調整
- 理想体型:肋骨が軽く触れる程度
- 太り気味なら10〜15%減らす
- 痩せ気味なら10〜15%増やす
子犬は1日3〜4回に分けて与え、成犬は1日2回、シニア犬は1日2〜3回に分けるのが理想的です。



おやつを与える場合は、1日の総カロリーの10%以内に抑えましょう!
ドッグフードの切り替え方法
ドッグフードを急に切り替えると、下痢や嘔吐などの消化不良を起こす可能性があります。
7〜10日間かけて徐々に切り替えることが大切です。
| 日数 | 新しいフード | 古いフード |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | 25% | 75% |
| 3〜4日目 | 50% | 50% |
| 5〜6日目 | 75% | 25% |
| 7日目以降 | 100% | 0% |
切り替え中に下痢や軟便が続く場合は、切り替えのペースを遅くするか、一度古いフードに戻して獣医師に相談しましょう。



胃腸が敏感な犬は、10〜14日間かけてゆっくり切り替えるのがおすすめです。
ドッグフードの正しい保存方法
ドッグフードは保存方法を間違えると酸化して栄養価が低下します。
- 直射日光を避ける:紫外線で酸化が進む
- 高温多湿を避ける:カビや虫が発生しやすい
- 密閉容器に入れる:酸化を防ぐ
- 開封後は1ヶ月以内に使い切る:鮮度を保つ
- 冷蔵庫保存は避ける:結露でカビが生えやすい
開封後のドッグフードは、専用の密閉容器に移し替えるか、袋の口をしっかり閉じて保存しましょう。
大容量サイズを購入した場合は、小分けにして密閉保存することで、酸化を最小限に抑えられます。



賞味期限内でも、油っぽい臭い・変色・カビがあれば使用を中止してください。
ドッグフードを食べないときの対処法
愛犬がドッグフードを食べないと、とても心配になりますよね。
食べない原因はさまざまですが、原因を特定して適切に対処することが大切です。
食べない原因を特定する
まずは、なぜ食べないのかを見極めましょう。
- 2日以上何も食べない
- 嘔吐・下痢が続く
- ぐったりしている・元気がない
- 水も飲まない
- 体重が急激に減少
上記の症状がある場合は、すぐに動物病院を受診してください。
- 体調不良・病気:口内炎、歯周病、消化器疾患など
- フードが合わない:味・匂い・食感が好みでない
- わがまま・偏食:おやつの与えすぎ、人間の食べ物を与えている
- 環境の変化・ストレス:引っ越し、新しい家族、騒音など
- 季節的な食欲低下:夏バテ、発情期など
すぐに試せる対処法
病気でない場合は、以下の方法を試してみましょう。
① フードを温めて香りを立たせる
ドッグフードを少し温める(40℃程度)と香りが強くなり、食欲が増します。電子レンジで数秒温めるか、ぬるま湯をかけてみましょう。
② トッピングを加える
茹でた鶏ささみ、野菜、ウェットフードなどをトッピングとして少量加えると、食いつきが良くなります。ただし、トッピングに依存しないよう注意が必要です。
③ 食器を変えてみる
食器の材質や高さが合わないことも。陶器やステンレス製の清潔な食器に変えてみましょう。
④ 食事の時間を決めて30分で片付ける
食事を出して30分経ったら片付けるを徹底すると、食事の時間を認識して食べるようになります。



おやつを完全に控えるだけで、食いつきが改善することも多いですよ!
長期的な改善策
① フードローテーションの検討
同じフードを長期間与えると飽きることがあります。2〜3種類のフードをローテーションすることで、栄養バランスも改善されます。
② 獣医師への相談
原因が分からない場合や、長期間食べない場合は、動物病院で検査を受けましょう。隠れた病気が見つかることもあります。
③ 食事環境の見直し
静かで落ち着ける場所で食事を与える、食器の位置を変えるなど、環境を整えることも大切です。
安いドッグフードと高いドッグフードの違い
ドッグフードの価格は、1kgあたり数百円から数千円まで大きな差があります。
では、この価格差は何によって生まれるのでしょうか?その違いを解説します。
価格差が生まれる主な理由
| 項目 | 安いドッグフード | 高いドッグフード |
|---|---|---|
| 原材料の品質 | 穀物が主原料、肉副産物使用 | 新鮮な肉・魚が主原料、ヒューマングレード |
| 製造工程 | 大量生産、高温加工 | 低温加工、丁寧な製造 |
| 添加物 | 人工保存料・着色料使用 | 天然由来の保存料、無添加 |
| 栄養バランス | 最低基準をクリア | 最適な栄養バランス |
| ブランド力・広告費 | 低価格重視 | 品質重視、研究開発費 |
ドッグフードの価格差は、主に原材料の品質によって決まります。
安価なフードは穀物を主原料とし大量生産でコストを抑える一方、高価なフードは新鮮な肉・魚を主原料とし、丁寧な製造工程で栄養価を保っています。
また、添加物の有無も大きな違いです。安いフードには人工保存料や着色料が使用されることが多いですが、高いフードは天然由来の保存料を使用するか、完全無添加のものが多く見られます。
ただし、高ければ必ず良いというわけではありません。



愛犬の体質や健康状態、そして飼い主さんが無理なく継続できる価格帯のバランスを考えることが、最も重要なポイントとなります。
安いドッグフードの特徴
- コストパフォーマンスが良い
- スーパーやホームセンターで手軽に購入できる
- 大容量パックがあり経済的
- 穀物(小麦・とうもろこし)が主原料のことが多い
- 人工添加物(保存料・着色料・香料)が含まれる可能性
- 消化率が低く、うんちの量が多くなる
- 肉副産物など品質の低い原材料を使用していることがある
安いドッグフードでも、AAFCOの栄養基準をクリアしていれば最低限の栄養は確保されています。
しかし、長期的に見ると消化不良・アレルギー・皮膚トラブルなどのリスクが高まる可能性があります。
高いドッグフードの特徴
- 高品質な肉・魚を主原料に使用
- 人工添加物不使用、天然由来の保存料
- 消化吸収が良く、うんちの量が少ない
- グレインフリーなど、アレルギーに配慮
- 栄養バランスが最適化されている
- 価格が高い(1kgあたり3,000〜7,000円)
- 購入場所が限られる(通販限定が多い)
- 大型犬など食べる量が多い犬には経済的負担が大きい
高いドッグフードは、消化吸収が良いため給餌量が少なく済むことが多く、実際のコストパフォーマンスは思ったより良い場合もあります。



高ければ良いというわけではありません。愛犬に合ったフードを見つけることが一番大切です!
安全性と栄養バランスを最優先に、原材料表示をしっかり確認して選びましょう。
ドッグフードに関するよくある質問
ドッグフード選びや与え方について、よくある質問をまとめました。
Q1: ドッグフードは毎日同じものを与えていいの?
A: 基本的には同じフードで問題ありません。
犬は人間と違って食事のバリエーションを求めません。むしろ、頻繁にフードを変えると消化不良を起こす可能性があります。ただし、アレルギー対策や栄養バランスの観点から、2〜3種類のフードをローテーションするのも良い方法です。
Q2: ドッグフードをふやかすのはいつまで?
A: 生後3〜4ヶ月頃までが目安です。
子犬の歯が生え揃うまでは、ぬるま湯でふやかして与えます。歯が生え揃ったら、徐々にふやかす時間を短くして、ドライフードに慣れさせていきましょう。シニア犬や歯が弱い犬には、年齢に関係なくふやかして与えても問題ありません。
Q3: 無添加ドッグフードは本当に安全?
A: 人工添加物不使用のフードは、安全性が高いと言えます。
「無添加」と表示されているフードでも、天然由来の保存料(ビタミンE、ローズマリー抽出物)は使用されていることがあります。これらは安全です。ただし、「無添加」だけで判断せず、原材料表示をしっかり確認することが大切です。
Q4: グレインフリーは必要?
A: 穀物アレルギーがなければ必須ではありません。
犬は穀物の消化が得意ではありませんが、穀物アレルギーがない犬であれば、適量の穀物は問題ありません。ただし、小麦・とうもろこしはアレルゲンになりやすいため、皮膚トラブルがある場合はグレインフリーを試してみる価値があります。
Q5: ドッグフードの賞味期限切れは与えても大丈夫?
A: 賞味期限切れのフードは与えないでください。
賞味期限が切れたフードは、酸化が進み栄養価が低下しています。また、カビや虫が発生している可能性もあります。愛犬の健康のため、賞味期限内に使い切るようにしましょう。開封後は1ヶ月以内を目安に使い切るのが理想です。
Q6: 手作りご飯とドッグフードどっちがいい?
A: 総合栄養食のドッグフードがおすすめです。
手作りご飯は愛情がこもっていますが、栄養バランスを完璧に整えるのは非常に難しいです。特にカルシウムとリンのバランス、ビタミン・ミネラルの配合は専門知識が必要です。
総合栄養食のドッグフードなら、必要な栄養素がバランス良く配合されています。手作りご飯を与える場合は、トッピング程度にするか、獣医師や動物栄養士の指導を受けることをおすすめします。
まとめ:愛犬に最適なドッグフードを見つけよう
ここまで、ドッグフードの選び方から年齢別・体格別・悩み別のおすすめ商品まで、詳しく解説してきました。
ドッグフード選びで最も大切なのは、愛犬の体質や年齢に合ったフードを選ぶことです。
- 年齢・ライフステージに合ったフードを選ぶ
- 主原料・タンパク質の質をチェックする
- 穀物・グレインフリーの必要性を判断する
- 添加物の有無を確認する
- 犬のサイズに合った粒の大きさを選ぶ
この記事でご紹介したフードは、いずれも高品質で安全性の高いものばかりです。
ただし、どんなに良いフードでも、愛犬に合わなければ意味がありません。
まずは少量から試して、愛犬の様子を観察しながら、最適なフードを見つけてください。



愛犬の健康は、毎日の食事から始まります。この記事が、あなたと愛犬にぴったりのドッグフードを見つける手助けになれば幸いです!
\ もう一度おすすめランキングを見る /




コメント