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グレインフリーフードと犬の心臓病の関連について
ニュースなどでご存じの方が多くいらっしゃるかと思いますが、6月27日に米国のFDA(食品医薬品局/米国政府機関)がグレインフリーフードと犬の心臓病の関連についての調査結果を発表しました。その概要は次の記事でよくわかります。
「グレインフリーの餌、犬の心臓病と関連か 米FDA調査」>>

FDAは、2014年1月1日〜2018年4月30日に拡張型心筋症(DCM)の発症が報告された犬の症例560件を調べたところ、症例の90%以上でグレインフリーフードが与えられ、その93%のフードの主成分にエンドウ豆やレンズ豆が含まれていたというものです。

グレインフリーフードと拡張型心筋症が関連しているかについては証明されていませんが、少なくともタウリンの不足が関連している可能性があるとしていますが、タウリンの不足だけが原因ではないとも指摘する栄養学者もいます。
FDAはグレインフリーフードを変更することは推奨していません。
なお、FDAは症例560件の中で最も頻繁に与えられていた16のブランドを発表しています。

その概要は次の記事でよくわかります。記事の中にFDAへのリンクもあります。
「心疾患の犬が良く食べていた16ブランドのドッグフードが公表される」>>

その16ブランドの中に、オリジンとアカナも含まれています。

オリジンとアカナのメーカーであるチャンピオンペットフーズ社は下記を発表しています。
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私たちの見解

< タウリンの不足 >が拡張型心筋症に関連している可能性が指摘されていますが、タウリンはアミノ酸の一種で、犬はシスチンとメチオニンから体内で合成できます。
肉や魚などの動物性たんぱく質にはシスチン、メチオニンが含まれ、動物性たんぱく質を十分に摂取していれば、ほとんどの犬は問題がないはずです。
猫の場合はタウリンの合成はできないので食事から摂取する必要があり、どのキャットフードにも十分な量のタウリンが含まれています。

また、アメリカに約7万7千頭が飼育されている犬の総数からみて、560件の症例が統計的意義のあるものかどうかという疑念もあります。グレインフリーフードはアメリカでよく売れているフードですから560件の症例の犬たちのほとんどが食べていたとしても不思議ではありません。

穀物使用フードと穀物不使用のグレインフリーフードの違い

因果関係が明らかではなくても心配にはなります。グレインフリーフードをこのまま食べ続けてよいものか。迷われておられる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、穀物使用フード(以下グレインフード)とグレインフリーフードの違いを考えてみます。
粒タイプのドライフードは、粒を形成するためにグレインフードでもグレインフリーフードでも炭水化物がどうしても必要になります。つまりは肉原材料の「つなぎ(結合材)」になります。
その使用する炭水化物が小麦やトウモロコシなどの穀物か、あるいは穀物以外のサツマイモ、豆類などかという違いです。いずれにしましても、犬にとっては消化が苦手な炭水化物を含むフードには違いがありません。

一つの重要なポイントはいかに炭水化物の量を減らすことができるかという点です。
小麦でクッキーを焼くと仮定したとき、小麦だけだと整った形で焼けるはずですが、そこに鶏肉のミンチやペーストを混ぜ、どんどんその配合量を多くしていくと、いずれは形成できなくなりボロボロの状態になる限界が来ます。炭水化物を減らすことはこの限界を上げることになります。

そこでまずは、グレインフード、グレインフリーフードに関わらず、肉類が豊富に使われていて、炭水化物を含む原材料が少ないフードを選ぶことです。
炭水化物原材料を見るときに注意したいのは、種類を越えてすべての炭水化物原材料をカウントすることです。たとえば、1番目に鶏肉が記載されていて、次に小麦、トウモロコシ、大麦などとあれば、この3種類をまとめて判断します。炭水化物原材料が多く使われていれば、当然、炭水化物の含有量も多くなり、保証成分値のたんぱく質含有量には植物性たんぱく質も相当量含まれているものと考えられます。
これはグレインフードに限らず、グレインフリーフードでも同じことです。

炭水化物に関しては、グレインフードもグレインフリーフードも大きな違いはありません。
この時点では、肉類を豊富に含むフードを選べばよいことになります。

違いはGI値

穀物を使っているグレインフードと、穀物を使っていないグレインフリーフードの違いは、炭水化物原材料のGI値にあります。

GI値は、
食後の血糖値の上昇を示す指標のことで、一般的に穀類(トウモロコシ、小麦、米など)は高 G I 食品に分類されます。高 G I 穀類を多く含むドッグフードによる食後の血糖値の急上昇を繰り返す食生活は糖尿病、高脂血症、脳卒中、心筋梗塞などの心臓トラブルなどのリスクが高まります。
GI値については各商品ページに記載していますのでご一読ください。

一方、グレインフリーフードに多用されるサツマイモや豆類のGI値は低く、前述のような病気のリスクは格段に低くなります。
私たちが穀物不使用のグレインフリーフードをおすすめする大きな理由です。

究極のグレインフリー・ドライフード

ほとんど炭水化物を含まない夢のようなグレインフリーフードがあります。

まずは、Wysong Epigen(ワイソン エピゲン)
世界で初めて、炭水化物原材料を使わない、Starch Free(でんぷん不使用)を実現した粒タイプ・ドライフードです。
チキンが第一主原料の成犬用ドッグフードです。グレインフリー・フードの先を行く、原材料にスターチ(でんぷん)不使用とすることで、たんぱく質60%、炭水化物含有量1%以下を実現しています。

タウリンが配合されています。

犬種を問わずご愛用いただけます。
成犬用ですが、量を加減することでパピー、シニア犬にもご利用いただけます。



そして、
ZiwiPeak(ジウィ ピーク) エアドライ・ドッグフード
粒タイプではなく、粒を形成する必要がないため、
炭水化物原材料は全く使用していません。
しかもエアドライ製法でゆっくり乾燥させるため、栄養成分が損なわれず、生肉食とほぼ同じレベルの栄養を吸収できます。

このフードに勝るドライフードはおそらくないでしょう。私たちが強くおすすめしたいフードです。


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