グレインフリードッグフードおすすめ5選|メリット・デメリットと選び方を解説

グレインフリードッグフードおすすめ5選

公開日:2026年5月23日更新日:2026年9月28日

「穀物は犬に良くないの?」「グレインフリーはアレルギー対策になる?」そんな疑問を感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

愛犬の体調や毛並みが気になって、「グレインフリー(穀物不使用)」という言葉が気になったことがある方もいると思います。

でも実際、「グレインフリーが本当に体に良いのか」「どんな犬に向いているのか」がわからず、迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、グレインフリードッグフードの特徴・メリット・注意点をわかりやすく解説します。

読み終わるころには、愛犬に「グレインフリー」が合っているのかを判断でき、安心してフードを選べるようになりますよ。

【結論】グレインフリーでおすすめのフードはコレ 愛犬の悩みや好みに合わせて選べばOK。気になるフードはボタンから詳細&購入へ。
皮膚・被毛が気になる子に
フィッシュ4ドッグ
フィッシュ4ドッグ
  • 魚が主原料で肉類不使用
  • オメガ3脂肪酸を含む
  • 原材料と配合比率をすべて公開
このフードを見る ▶
食いつき重視の子に
トライプドライ
トライプドライ
  • グリーントライプが第一原料
  • 犬が喜ぶ香りで食いつき抜群
  • 907gの小さいサイズから選べる
このフードを見る ▶
アレルギーが気になる子に
キアオラ
キアオラ
  • 動物性たんぱく源を肉+魚に絞る
  • カンガルーなど珍しい肉も選べる
  • 小さいサイズから試しやすい
このフードを見る ▶

※ 4位以下(ジウィピーク・オリジン)や選び方の詳しい根拠は本文で解説しています。

成田

この記事を書いた人

成田

愛犬家ライター

これまでゴールデン・レトリーバーと、保護犬として迎えた雑種犬の2頭を家族として見送ってきた犬好きライター。子犬期からシニア期まで、食欲の変化や皮膚・お腹のトラブルなど、フード選びに悩んだ経験をもとに、飼い主目線で本当に役立つ情報をお届けしています。※本記事は飼育経験に基づく内容です。愛犬の健康に不安がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードとは?

グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードとは?

まずは、グレインフリードッグフードを選ぶうえで知っておきたい3つのことを解説します。

グレインフリーを正しく理解したうえで、愛犬に必要かどうかを考えていきましょう。

グレインフリーは穀物不使用のこと

「グレインフリードッグフード」とは、その名のとおり穀物(グレイン)を使っていないドッグフードのことです。

ここでいう「穀物」とは、主に次のようなものです。

対象となる穀物
  • 小麦
  • トウモロコシ
  • 米(白米・玄米)
  • 大麦
  • ライ麦
  • オーツ麦(えん麦)

これらは一般的なドッグフードによく使われていますが、犬によってはお腹に合わなかったり、アレルギーの原因になったりすることがあります。

グレインフリーのフードでは穀物を使わず、代わりに次のような食材が使われます。

グレインフリーでよく使われる原料
  • 肉・魚(鶏肉、ラム肉、牛肉、サーモンなど)
  • サツマイモやジャガイモなどのイモ類
  • 豆類(エンドウ豆、ひよこ豆など)
  • 野菜や果物
🐾
編集部
グレインフリーのフードは、肉や魚を中心に栄養設計されているものが多いのが特徴です。

グルテンフリーとグレインフリーの違い

グレインフリーとよく混同されるのが「グルテンフリー」です。

どちらも穀物に関係する言葉ですが、指している範囲が違います。

グレインフリーグルテンフリー
小麦・米・トウモロコシ・大麦など
穀物全般を使わない
小麦・大麦・ライ麦など
グルテンを含む穀物を使わない

グルテンフリーのフードでも、米やトウモロコシなどの穀物は使われていることがあります。

一方でグレインフリーは、穀物全般を使っていないのが特徴です。

つまり、グレインフリーのフードは、基本的にグルテンフリーでもあるということです。

グレインフリーが注目される理由

グレインフリーのドッグフードは海外で人気が高く、ここ数年は日本でも注目されています。

背景には、アレルギー対策への関心の高まりや、ペットを家族として大切にする意識の広がりがあるようです。

一方で、「値段が高い」「すべての犬に向いているわけではない」という声もあります。

ここがポイント

グレインフリーを万能と考えるのではなく、メリットとデメリットを知ったうえで、愛犬の体質に合っているかを見極めることが大切です。

犬にとって穀物は必要?不要?

犬にとって穀物は必要?不要?

結論から言うと、犬にとって穀物は「必ずしも不要ではない」けれど、「体質によっては控えたほうが良い場合もある」です。

犬は肉食寄りの雑食で、肉を中心とした食事で健康を保てます。

一方で、人と長く暮らす中で、穀物をある程度消化できるようになってきたともいわれています。

穀物を完全に避けなくてもよい理由

犬の体には、でんぷんを分解する「アミラーゼ」という酵素があり、一定量の穀物をエネルギー源として利用できます。

また、穀物にはビタミンB群や食物繊維などの栄養も含まれています。

ただし、穀物にアレルギーがある子や、お腹が弱い子にとっては、穀物が負担になることがあります。

たとえば、小麦やトウモロコシに反応して、下痢やかゆみが出るケースです。

そのような場合は、グレインフリーのフードが選択肢のひとつになりますよ。

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードのメリット3つ

グレインフリードッグフードのメリット

ここでは、グレインフリードッグフードのメリットを紹介します。

このあとデメリットも紹介するので、あわせてチェックしてくださいね。

1. 穀物が合わない子の食事管理がしやすい

小麦などの穀物は、犬の食物アレルギーの原因になることがある食材です。

体に合わない食材を食べ続けると、皮膚のかゆみ・発疹、涙やけ、下痢や嘔吐などの症状が出ることがあります。

グレインフリーのフードは穀物をまとめて避けられるので、穀物が合わない子にとって有効な選択肢になります。

肉や魚を中心としたシンプルな原材料のものも多く、食事管理がしやすいのもメリットです。

2. 動物性たんぱく質が中心のものが多い

良質なたんぱく質のはたらき
  • 筋肉や臓器の健康維持
  • 皮膚と被毛の健康をサポート
  • 毎日の元気と体力のサポート

穀物が主原料のフードでは、動物性たんぱく質の割合が少なくなりがちです。

一方、グレインフリーのフードは、穀物の代わりに肉や魚を中心とした原材料で作られているものが多いのが特徴です。

たんぱく質は、筋肉や臓器、皮膚や被毛の健康を保つのに欠かせない栄養素ですよ。

3. お腹が弱い子の選択肢になる

穀物に含まれるでんぷんは、犬によっては消化に時間がかかり、お腹に負担がかかることがあります。

グレインフリーのフードは、穀物の代わりにイモ類や豆類などを使い、お腹にやさしい設計を意識したものも多いです。

穀物が合わない子の場合は、切り替えることで便の状態が落ち着くこともあります。

成田
成田
筆者の体験談

うちの雑種の子は、若いころお腹をこわしやすく、便がゆるい日が続くことがありました。1歳ごろに穀物不使用のフードへ切り替えてからは、便の状態が落ち着き、においもやわらいだ印象があります。「この子には合っていたんだな」と実感した出来事でした。

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードのデメリット・注意点

グレインフリードッグフードのデメリット

続いて、デメリットについても解説します。

メリットとデメリットの両方を知ったうえで、愛犬に合うかを考えましょう。

1. 価格が高め

グレインフリーのフードは、肉や魚などの原材料を多く使うため、穀物入りのフードと比べて価格が高めです。

輸入ブランドの場合は、輸送コストや為替の影響で、さらに高くなることもあります。

愛犬に必要な栄養と、無理なく続けられる価格のバランスを考えて選びましょう。

成田
成田
成田のワンポイント

初めて試すフードは、まず小さいサイズで食いつきや便の様子を確かめてから、大きいサイズに切り替えると失敗が少ないですよ。

2. 国産の選択肢が少ない

グレインフリーのフードは増えてきたとはいえ、国産ブランドはまだ限られていて、多くは輸入品です。

輸入ブランドは品質に定評があるものも多い一方で、入荷が不安定になったり、価格が変わりやすかったりすることもあります。

🐾
編集部
このあと「おすすめのグレインフリードッグフード」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

3. 高たんぱく・高脂質になりやすい

グレインフリーのフードは穀物を使わない分、肉や魚を中心とした高たんぱくの設計になっているものが多いです。

成長期の子犬や運動量の多い子にはメリットになりますが、脂質やカロリーも高めのものがあり、運動量が少ない子は太りやすくなることがあります。

また、腎臓や肝臓に持病がある子は、たんぱく質の量に注意が必要な場合もあります。

「グレインフリーだから安心」と思い込まず、愛犬の年齢・体調・活動量に合っているかを確認しましょう。

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードの安全性とリスク

グレインフリードッグフードの安全性とリスク

グレインフリーのフードは「体にやさしい」「アレルギー対策になる」といったイメージで人気ですが、「本当に安全なの?」と不安に感じる方もいますよね。

ここでは、グレインフリーのフードを選ぶ前に知っておきたいリスクを解説します。

グレインフリーでも体質によって合う・合わないがある

グレインフリーが向いている犬慎重に選びたい犬
・穀物が合わない、食物アレルギーがある
・お腹が弱く、下痢をしやすい
・皮膚が敏感で、かゆみが出やすい
・高たんぱくな食事で筋肉を維持したい
・腎臓や肝臓に持病がある
・シニアで消化に時間がかかる
・肥満ぎみで運動量が少ない

グレインフリーのフードは、穀物が合わない子にとっては良い選択肢になります。

ただし、高たんぱく・高脂質になりやすいため、子によっては合わないこともあります。

「なんとなく体に良さそう」で選ぶのではなく、便の状態や皮膚の様子を見ながら、少しずつ切り替えて判断していきましょう。

グレインフリーと心臓病(DCM)の関係が調査されている

2018年、アメリカ食品医薬品局(FDA)が、グレインフリーのフードと、犬の拡張型心筋症(DCM)との関連の可能性について調査を始めたことを公表しました。

報告で多く挙げられたのは、豆類やイモ類を多く使ったフードでした。

ただし、グレインフリーのフードが心臓病を引き起こすと断定されたわけではなく、原因は今もはっきりしていません。

🐾
編集部
心配な場合は、栄養バランスの整った総合栄養食を選び、定期的な健康診断で心臓の状態もチェックしてもらうと安心です。

腎臓や肝臓に持病がある子は注意

グレインフリーのフードは、たんぱく質や脂質の割合が高めのものが多い傾向があります。

そのため、腎臓や肝臓に持病がある子やシニア犬では、たんぱく質や脂質の量に注意が必要な場合があります。

血液検査で腎臓の数値などを指摘されている場合は、フードを選ぶ前にかかりつけの獣医師に相談してくださいね。

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードを選ぶ際のポイント

グレインフリードッグフードを選ぶ際のポイント

グレインフリーのフードに興味があっても、「どう選べばいいかわからない」という方がほとんどだと思います。

選ぶときのポイントをまとめたので、参考にしてください。

穀物以外のアレルゲンを確認する

「グレインフリー=アレルギー対策」と思われがちですが、穀物以外の食材にアレルギーがある犬も少なくありません。

特に、牛肉・鶏肉・乳製品などは、犬の食物アレルギーの原因として知られている食材です。

グレインフリーのフードを選ぶときも、愛犬が過去に反応した食材が入っていないか、原材料表示を最後まで確認しましょう。

主原料以外に、鶏脂や鶏レバーオイルなどが少量使われていることもありますよ。

成田
成田
筆者の体験談

雑種の子が、耳をかゆがったり足の裏をなめたりする仕草を繰り返していた時期があり、鶏肉のアレルギーを疑いました。フードの主原料をチキンからサーモンに変えたところ、かゆがる仕草が減っていきました。原因をはっきりさせるには動物病院での相談が欠かせませんが、たんぱく源を見直すきっかけになった経験です。

合成添加物や原材料の質を確認する

グレインフリーのフードを選ぶときは、原材料の質や添加物にも注目しましょう。

「グレインフリー」と書かれていても、合成の保存料・着色料・香料が使われている商品もあります。

合成保存料(BHA・BHT・エトキシキンなど)・合成着色料・合成香料を使っていないものを選ぶと安心です。

また、原材料表示の最初に「チキン」「サーモン」など具体的な肉や魚の名前が書かれているかもチェックしてくださいね。

犬の年齢・体調に合わせて選ぶ

グレインフリーのフードも、愛犬の年齢や体調に合わせて選ぶことが大切です。

子犬

子犬は、成長に必要なエネルギーと栄養をしっかりとれるフードが向いています。

子犬用や全ライフステージ対応のものを選びましょう。

成犬

成犬は、活動量や体型に合わせてたんぱく質や脂質のバランスが合ったフードを選びましょう。

運動量が少ない子は、脂質のとりすぎによる肥満に注意してくださいね。

シニア犬

シニア犬は消化の力がゆるやかになってくるため、消化しやすく、体型に合ったカロリーのフードが向いています。

腎臓などに持病がある場合は、たんぱく質の量について獣医師に相談しましょう。

成田
成田
成田のワンポイント

パッケージに「総合栄養食」と書かれているかも確認してみてください。総合栄養食なら、そのフードと水だけで必要な栄養がとれるように作られているので、主食として安心して選べますよ。

おすすめのグレインフリー(穀物不使用)ドッグフード5選

おすすめのグレインフリードッグフード5選

おすすめのグレインフリードッグフードを5つ紹介します。

特徴をわかりやすくまとめているので、愛犬にぴったりのフードを見つけてくださいね。

1. フィッシュ4ドッグ【魚が主原料】

フィッシュ4ドッグ
フィッシュ4ドッグのおすすめポイント
  • 魚を主原料にしたグレインフリー、肉類は不使用
  • オメガ3脂肪酸を含み、皮膚・被毛の健康維持に
  • 原材料と配合比率をすべて公開
  • 化学保存料・着色料・香料不使用

皮膚や被毛の健康が気になる飼い主さんにおすすめなのが「フィッシュ4ドッグ」です。

サーモンや白身魚などの魚を主原料にし、肉類を使っていないので、肉が合わない子にも選びやすいフードです。

魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚や被毛の健康維持に役立つといわれています。

原材料の配合比率をすべて公開しているので、初めてグレインフリーを試す方にも安心ですね。

ドライフードのほか、トッピングに使えるムース(パウチ)もあります。

主原料サーモンなどの魚(種類により異なる)
特徴肉類不使用・オメガ3脂肪酸を含む・化学保存料/着色料/香料不使用
原産国イギリス
こんな犬におすすめ皮膚・被毛のケアをしたい犬、肉が合わない犬
フィッシュ4ドッグ オーシャンホワイトフィッシュ(小粒)
フィッシュ4ドッグ
オーシャンホワイトフィッシュ(小粒)
タラ・スズキのオメガ3脂肪酸が豊富。アレルギーに配慮した穀物不使用の低アレルギードッグフード。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
フィッシュ4ドッグ サーモン(小粒)
フィッシュ4ドッグ
サーモン(小粒)
消化吸収に優れたサーモンを主原料にアスタキサンチンで抗酸化強化。穀物不使用の低アレルギーフード。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
フィッシュ4ドッグ サーディン(イワシ)(小粒)
フィッシュ4ドッグ
サーディン(イワシ)(小粒)
英国コーニッシュ沖産の新鮮なイワシを使用。オメガ3・カルシウム豊富で骨の健康をサポート。穀物不使用。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

2. トライプドライ【食いつき抜群】

トライプドライ
トライプドライのおすすめポイント
  • グリーントライプを第一原料に使用
  • 犬が本能的に好む香りで食いつき抜群
  • 乳酸菌を配合し、お腹の健康に配慮
  • 907gの小さいサイズから選べる

食いつきの良さで選ぶなら「トライプドライ」がおすすめです。

犬が本能的に好むグリーントライプ(草食動物の胃袋)を第一原料にしたレシピで、食の細い子や好き嫌いが多い子にも選ばれています。

カナダで生産された、人が食べられる品質の原材料を使い、カナダ国内で製造しています。

ラム・ビーフ・ワイルドサーモンなど種類も豊富なので、ローテーションもしやすいですよ。

なお、種類によっては七面鳥や鶏レバーオイルが使われているので、鶏や七面鳥が気になる子は原材料を確認してください。

第一原料グリーントライプ(ラム/ビーフなど種類により異なる)
原産国カナダ
品質ヒューマングレードの原材料
こんな犬におすすめ食いつきを重視したい犬、お腹の調子が気になる犬
トライプドライ グリーンラムトライプ
トライプドライ
グリーンラムトライプ
NZ産放牧ラムのグリーントライプが第1原料。タウリン配合で心臓病ケアにも。穀物不使用・全ライフステージ対応。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
トライプドライ グリーンビーフトライプ
トライプドライ
グリーンビーフトライプ
カナダ産放牧牛のグリーンビーフトライプが第1原料。タウリン配合で心臓病ケアにも。穀物不使用・全ライフステージ対応。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

3. キアオラ【自然放牧肉でアレルギーに配慮】

キアオラ
キアオラのおすすめポイント
  • 動物性たんぱく源を「肉+魚」に絞り、食物アレルギーに配慮
  • ニュージーランドの自然放牧肉を使用
  • ビーフ・ラム・カンガルーなどから選べる

食物アレルギーが気になる子のフードを探しているなら「キアオラ」がおすすめです。

ニュージーランドで自然放牧された肉と魚を使い、動物性たんぱく源を肉+魚に絞ったシンプルなレシピになっています。

カンガルーなど、普段あまり口にしない肉を選べるのも魅力ですね。

900g前後の小さいサイズ(種類により異なる)から試せるので、気軽に始めやすいですよ。

なお、種類によってはオイルに鶏脂が使われているので、鶏が気になる子は原材料を確認してください。

主原料ニュージーランド産の放牧肉+魚
特徴動物性たんぱく源を肉+魚に絞る・合成保存料/人工着色料/人工香料不使用
原産国ニュージーランド
こんな犬におすすめ食物アレルギーが気になる犬
キアオラ ラム&サーモン 2.7kg
キアオラ
ラム&サーモン 2.7kg
NZ産自然放牧ラムとフレッシュサーモンを最大限配合。食物アレルギーに配慮した穀物不使用フード。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
キアオラ グラスフェッドビーフ&サーモン 2.7kg
キアオラ
グラスフェッドビーフ&サーモン 2.7kg
NZ産自然放牧グラスフェッドビーフと生サーモンを最大限配合。穀物不使用・食物アレルギーに配慮。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
キアオラ ラム&レバー 2.5kg
キアオラ
ラム&レバー 2.5kg
NZ産自然放牧ラムに鉄分・ビタミンB群豊富なレバーを配合。穀物不使用・食物アレルギーに配慮。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
キアオラ グラスフェッドビーフ&レバー 2.5kg
キアオラ
グラスフェッドビーフ&レバー 2.5kg
NZ産自然放牧グラスフェッドビーフにビタミンB群豊富なレバーを配合。穀物不使用・食物アレルギーに配慮。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

4. ジウィピーク【エアドライ製法】

ジウィピーク
ジウィピークのおすすめポイント
  • 肉類・魚介類を96%以上使用
  • エアドライ製法で栄養と風味をキープ
  • 全年齢対応(AAFCO基準)

「ジウィピーク」は、生肉の栄養と風味をできるだけそのまま閉じ込めた、ジャーキータイプのフードです。

エアドライ製法でじっくり乾燥させ、肉類・魚介類を96%以上使った、生食に近い食事を手軽に取り入れられます。

プレミアムな食事を用意してあげたい飼い主さんにぴったりです。

その分価格は高めなので、無理なく続けられるかも考えて選びましょう。

製法エアドライ製法
特徴肉類・魚介類96%以上
対応全年齢(AAFCO基準)
こんな犬におすすめ素材にこだわった食事をさせたい犬
ジウィピーク エアドライ NZグラスフェッドビーフ 1kg
ジウィピーク エアドライ
NZグラスフェッド ビーフ 1kg
牧草育ちのNZグラスフェッドビーフ使用。96%以上が肉類・魚介類。消化率95%以上の生肉食と同等のプレミアムフード。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
ジウィピーク エアドライ トライプ&ラム 1kg
ジウィピーク エアドライ
トライプ & ラム 1kg
グリーントライプ豊富。NZラムのシングルプロテイン。シニア犬・肥満犬にも適した低炭水化物フード。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)
ジウィピーク エアドライ ラム 1kg
ジウィピーク エアドライ
ラム 1kg
NZラムのシングルプロテイン。高たんぱく・低コレステロール。シニア犬・肥満犬にも適した穀物不使用フード。
カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

5. オリジン【高たんぱく・低炭水化物】

オリジン
オリジンのおすすめポイント
  • 原材料の85%に肉・魚を使用、穀物不使用
  • 肉・内臓・軟骨を丸ごと使う「ホールプレイ」の考え方
  • 高たんぱく・低炭水化物

自然に近い食事を求める方には「オリジン」がおすすめです。

原材料の85%に新鮮な肉や魚を使い、野菜や果物を加えた、犬本来の食事に近いレシピになっています。

大容量サイズもあるので、多頭飼いや大型犬でも続けやすいフードです。

高たんぱくなので、運動量が少ない子や腎臓に持病がある子は、量や相性に注意してくださいね。

構成肉・魚85%/穀物不使用
特徴ホールプレイ・高たんぱく/低炭水化物
原産国カナダ
こんな犬におすすめ運動量が多く、自然に近い食事をさせたい犬
オリジン パピー

オリジン パピー

子犬用(オールライフステージ対応)。放し飼いの鶏肉・七面鳥、天然魚、全卵など新鮮な肉原材料を85%使用し、成長期に必要な良質なたんぱく質と脂肪をたっぷり供給します。

商品詳細を見る ▶

カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

オリジン パピーラージ

オリジン パピーラージ

大型犬の子犬向け。ゆっくりとした成長期をサポートするため高たんぱく・低カロリーに調整。新鮮な肉原材料をたっぷり使用しています。

商品詳細を見る ▶

カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

オリジン オリジナル

オリジン オリジナル

全犬種・全年齢用。新鮮な鶏肉・七面鳥・魚・卵が原材料の85%を占める、高たんぱく・超低炭水化物の生物学的に適正なフードです。

商品詳細を見る ▶

カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)

オリジン シニア

オリジン シニア

シニア犬用。筋肉維持に欠かせない高品質なたんぱく質を豊富に、炭水化物は控えめに。健康的な体重と血糖値の維持に配慮しています。

商品詳細を見る ▶

カートに入れる(ご希望のサイズを選択ください)


※価格・在庫は各商品ページでご確認ください。

グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードへ切り替える手順

グレインフリードッグフードへ切り替える手順

グレインフリーのフードに興味はあっても、「急に変えて大丈夫?」「食べなくなったらどうしよう」と不安になりますよね。

フードの切り替えは、やり方を間違えると下痢や食欲不振などにつながることがあります。

ここでは、愛犬の体に負担をかけずに切り替える手順をステップごとに紹介します。

STEP1:いきなり全部変えずに、まずは少し混ぜてみる

最初からすべてをグレインフリーに変えるのではなく、今までのフードに少しずつ混ぜて与えましょう。

初日は全体の1割程度を目安にスタートするのがおすすめです。

STEP2:1週間ほどかけて少しずつ割合を増やす

3〜5日目あたりで、新しいフードの割合を半分ほどに増やしていきます。

1週間〜10日ほどかけて、完全に切り替えるのが理想です。

その間に便の状態や食欲に変化があれば、いったんペースを戻しましょう。

成田
成田
筆者の体験談

雑種の子は同じフードが続くと飽きて残すことがあったので、2〜3種類のフードを2か月ごとに切り替えていました。ただ、急に変えると下痢をしてしまうので、1週間かけて少しずつ混ぜる割合を変えるのがわが家の鉄則でした。

STEP3:便の状態・食欲・元気をよく観察する

切り替え中は、「便の状態」「食欲」「元気」の3つを特にチェックしましょう。

便が急にやわらかくなったり、下痢やガスが増えたりした場合は、お腹が慣れていないサインかもしれません。

食欲が落ちたり、元気がなかったりする場合は、切り替えをいったん止めて、今までのフードに戻して様子を見ましょう。

それでも良くならない場合は、獣医師に相談してくださいね。

STEP4:合っていれば継続、合わなければ別のフードを検討

切り替えたあと、便の状態が安定し、食欲や元気もいつもどおりであれば、そのフードを続けて大丈夫です。

反対に、下痢・嘔吐・皮膚のかゆみ・体重減少などが続く場合は、そのフードが合っていないサインかもしれません。

無理に続けず、別のグレインフリーフードや、穀物を一部使ったフードも含めて見直しましょう。

大切なのは、「グレインフリーだから良い」と決めつけず、愛犬の体調を第一に考えて選ぶことです。

グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードについてよくある質問
グレインフリードッグフードはすべての犬に良いのですか?
すべての犬に最適とは限りません。穀物が合わない子や、お腹・皮膚が気になる子には選択肢になりますが、穀物に問題のない子は穀物入りのフードでも大丈夫です。愛犬の年齢や体質に合わせて選びましょう。
グレインフリーのフードはなぜ高いのですか?
穀物の代わりに肉や魚などの動物性原料を多く使うため、原材料のコストが高くなります。原材料の品質にこだわったブランドが多いことも、価格に反映されています。
穀物入りのフードとグレインフリー、どちらが消化に良いですか?
体質によります。穀物が合わない子やお腹が弱い子にはグレインフリーが合うことがありますが、穀物をしっかり消化できる子にとっては、穀物もエネルギー源になります。便の状態を見ながら判断しましょう。
グレインフリーはダイエットに向いていますか?
必ずしもそうではありません。グレインフリーのフードは高たんぱく・高脂質になりやすく、カロリーが高めのものもあります。体重管理をしたい場合は、カロリーや脂質が控えめのものを選び、給与量も見直しましょう。
グレインフリーは心臓病の原因になるって本当ですか?
アメリカのFDAが関連の可能性を調査しましたが、グレインフリーのフードが心臓病を引き起こすと断定されたわけではありません。心配な場合は、栄養バランスの整った総合栄養食を選び、定期的な健康診断で様子を見てもらうと安心です。

まとめ

グレインフリードッグフードは、穀物を使わず、肉や魚を中心に作られたドッグフードです。

穀物が合わない子やお腹・皮膚が気になる子には良い選択肢になりますが、すべての犬に必要というわけではありません。

この記事のまとめ
  • グレインフリーは穀物全般を使わないドッグフードで、グルテンフリーでもある
  • 穀物が合わない子の食事管理がしやすく、動物性たんぱく質が中心のものが多い
  • 高たんぱく・高脂質になりやすく、持病がある子は獣医師に相談を
  • 穀物以外のアレルゲンや添加物も確認し、愛犬の体質に合わせて選ぶ

今回紹介した「フィッシュ4ドッグ」「トライプドライ」「キアオラ」「ジウィピーク」「オリジン」は、それぞれ特徴がはっきりした、人気のグレインフリードッグフードです。

愛犬の体質や好みに合わせて、まずは小さいサイズから試してみてくださいね。

  • 月曜~金曜まで毎日発送

    ご注文はインターネットで24時間受付。

    午前10時までのご注文は、原則として当日出荷させていただきます。(土・日・祝日を除きます)

  • 送料について

    本州、四国・九州は一律750円、北海道は1,400円、沖縄は1,750円(税込)

    お買い物合計が8,280円(税込)以上で送料無料(沖縄・離島を除く)

    沖縄・離島の場合、送料無料金額に達している場合でも、中継料金(1,000円~)が必要となります。中継料金の詳細は、info@appledog.jpまでお問い合わせください。

  • お支払方法について

    お支払い方法は、クレジットカード(VISA、Master、JCB、Diners、Amex)、銀行振込、代金引換がご利用いただけます。

    クレジットカードでのお支払いは、カード情報を当ショップ側に提出しないで決済できる株式会社エフレジのクレジットカード決済サービスを採用しています。

    ご利用可能なクレジットカード

    • VISA
  • 返品・交換について

    返品・交換につきましては事前にご連絡をお願いいたします。

    商品が不良品の場合、また、ご注文と異なった商品が届いた場合は、商品到着日より7日以内にご連絡ください。速やかに交換させていただきます。また、返品も承ります。

  • 事業者情報

    穀物不使用ドッグフード専門店
    事業者 プロジェクト・ワン

    〒102-0074 
    東京都千代田区九段南一丁目5番6号
    りそな九段ビル5F

  • お問い合わせ先

  • 当ショップの取り扱い商品は、すべて安心・安全な正規品です