ラム肉ドッグフードおすすめ3選|アレルギー対策とダイエットに最適な選び方

ラム肉ドッグフードおすすめ3選

公開日:2026年7月4日更新日:2026年9月28日

「毎日食べるドッグフードだからこそ、体に良いものを選んであげたい!」

そんな飼い主さんの間で注目を集めているのが、ラム肉(羊肉)を使ったドッグフードです。

とはいえ、いざ切り替えようと思うと「うちの子に合うのかな」「チキンと何が違うの?」と不安になりますよね。

価格も安くはないので、失敗したくない気持ちは当然です。

本記事では、ラム肉のメリット・デメリットやチキンとの違い、選び方をわかりやすく解説し、おすすめのラム肉ドッグフードも紹介します。

【結論】ラム肉ドッグフードのおすすめはコレ 愛犬の好みやこだわりに合わせて選べばOK。気になるフードはボタンから詳細&購入へ。
皮膚・被毛が気になる子に
キアオラ ラム
キアオラ(ラム&サーモン/ラム&レバー)
  • 自然放牧のラムを主原料に使用
  • サーモンやレバーと組み合わせたレシピ
  • 合成保存料・人工着色料不使用
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素材にこだわりたい子に
ジウィピーク ラム
ジウィピーク(ラム)
  • ラムの肉・内臓などを中心に使用
  • エアドライ製法で風味をキープ
  • エアドライと缶の2タイプ
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食いつき重視の子に
トライプドライ グリーンラムトライプ
トライプドライ グリーンラムトライプ
  • ラムのグリーントライプが第一原料
  • 犬が喜ぶ香りで食いつき抜群
  • タウリン・乳酸菌を配合
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※ いずれも穀物不使用。選び方の詳しい根拠は本文で解説しています。

成田

この記事を書いた人

成田

愛犬家ライター

これまでゴールデン・レトリーバーと、保護犬として迎えた雑種犬の2頭を家族として見送ってきた犬好きライター。子犬期からシニア期まで、食欲の変化や皮膚・お腹のトラブルなど、フード選びに悩んだ経験をもとに、飼い主目線で本当に役立つ情報をお届けしています。※本記事は飼育経験に基づく内容です。愛犬の健康に不安がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

愛犬が喜ぶラム肉ドッグフードおすすめ3選

数あるドッグフードの中から、品質・安全性・食いつきの面でおすすめのラム肉ドッグフードを3つ選びました。

愛犬の体質や好みに合いそうなものをチェックしてみてください。

1. Kia Ora(キアオラ)|皮膚と被毛の健康をサポートするラム&サーモン

Kia Ora(キアオラ)
Kia Oraのおすすめポイント
  • 「ラム&サーモン」はラムとサーモンを組み合わせたバランスの良いレシピ
  • 「ラム&レバー」はレバーの香りで食いつきアップ、ポテト不使用
  • 自然放牧のラムを主原料に、合成保存料・人工着色料・人工香料不使用

ニュージーランド産のKia Ora(キアオラ)は、自然放牧で牧草を食べて育ったラムを主原料にしたドッグフードです。

人気の「ラム&サーモン」は、ラムにサーモンを組み合わせ、オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)もとれるレシピで、皮膚や被毛の健康をサポートします。

「ラム&レバー」はレバーの香りで食いつきが良く、食欲が落ちやすい子にもおすすめです。ポテトを使っていないのもポイントですよ。

合成保存料・人工着色料・人工香料を使わないシンプルなレシピなので、安心して続けやすいのが魅力です。

粒は直径約12mmとやや大きめですが、薄い平丸型なので小型犬でも食べやすい形です。

なお、キアオラのレシピには鶏脂が使われているものもあるので、鶏にアレルギーがある子は原材料を確認してください。

原産国ニュージーランド
主原料自然放牧のラム
ラインナップラム&サーモン/ラム&レバー ほか
粒の形状直径約12mm・薄い平丸型
特徴穀物不使用・合成保存料/人工着色料/人工香料不使用
キアオラ ラム&サーモン

キアオラ ラム&サーモン

ニュージーランド産・自然放牧のラムに新鮮なサーモンを合わせた、穀物不使用の総合栄養食。DHA・EPAも手軽に摂れます。

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キアオラ ラム&レバー

キアオラ ラム&レバー

ニュージーランド産・自然放牧のラムに、鉄分豊富なレバーと地場の魚を加えた、穀物不使用の総合栄養食。嗜好性の高さも魅力です。

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2. ZiwiPeak(ジウィピーク)|エアドライ製法でラムのおいしさと栄養を凝縮

ZiwiPeak(ジウィピーク)
ZiwiPeakのおすすめポイント
  • ラムの肉・内臓などを中心にした、生食に近いレシピ
  • エアドライ製法で風味と栄養をキープ
  • 穀物・人工添加物不使用

ZiwiPeak(ジウィピーク)は、ニュージーランド産のラムを贅沢に使い、原材料の90%以上を肉・内臓などの動物性原料にした、生肉に近いドッグフードです。

エアドライ製法でじっくり乾燥させることで、素材の旨みを閉じ込めていて、食いつきの良さに定評があります。

しっとりした缶詰タイプもあるので、好みやトッピング用途に合わせて選べるのも魅力です。

その分価格は高めなので、トッピングや、ローテーションの1つとして取り入れるのもおすすめですよ。

原産国ニュージーランド
動物性原材料90%以上(肉・内臓など)
製法エアドライ製法
タイプエアドライ/缶詰
特徴穀物・人工添加物不使用
ジウィピーク エアドライ ラム

ジウィピーク エアドライ(ラム系/1kg)

生肉・内臓を96%以上使用したエアドライ製法のプレミアムフード。生食に近い栄養をジャーキー感覚で。ラムベースの3レシピ。

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ジウィピーク ドッグ缶 ラム

ジウィピーク ドッグ缶(ラム系/390g)

生肉・内臓・緑イ貝を91%以上配合したモイストタイプ。水分もしっかり摂れる総合栄養食。ラムベースの3レシピ。

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3. TRIPE DRY(トライプドライ)|グリーンラムトライプを第一原料に使用

TRIPE DRY(トライプドライ)
TRIPE DRYのおすすめポイント
  • ニュージーランドで放牧されたラムのグリーントライプが第一原料
  • 犬が本能的に好む香りで食いつき抜群
  • タウリンや4種類の乳酸菌を配合

TRIPE DRY(トライプドライ)の「グリーンラムトライプ」は、ニュージーランドで放牧されたラムのグリーントライプ(胃袋)を第一原料にしたドッグフードです。

グリーントライプは犬が大好きな香りで、食いつきの良さに定評があります。

缶詰のトライプは独特のにおいがありますが、ドライフードに加工すると人にはほとんど気にならない程度になっているのも安心ですね。

ラムトライプに七面鳥を組み合わせ、タウリンや乳酸菌も配合しています。

なお、七面鳥と鶏レバーオイルも使われているので、鶏や七面鳥にアレルギーがある子は、たんぱく源をラムだけに絞った「グリーンラムトライプ SAP(小粒)」を選ぶと安心です。

原産国カナダ
主な原材料ラムトライプ、七面鳥、エンドウ豆、乾燥七面鳥など
対応全ライフステージ(AAFCO基準)
特徴穀物不使用・合成保存料/人工着色料/人工香料不使用
トライプドライ グリーンラムトライプ

トライプドライ グリーンラムトライプ

犬の健康食「グリーントライプ」を第一原料にしたカナダ製の総合栄養食。ラムトライプ+七面鳥、穀物不使用・低GI・タウリン配合。

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※価格・在庫は各商品ページでご確認ください。

ドッグフードでラムが選ばれる理由は?5つのメリット

ラム肉ドッグフードが多くの飼い主さんに選ばれているのには、理由があります。

ラム肉ならではのメリットを見ていきましょう。

1. 食物アレルギーに配慮しやすい!牛肉や鶏肉が合わない子に

ラムが選ばれる大きな理由は、食物アレルギーの原因として報告される割合が比較的少ないことです。

食物アレルギーのある犬297頭のデータをまとめた海外の研究では、原因になった食材の割合は次のとおりでした。

原因として報告された食材割合
牛肉34%
乳製品17%
鶏肉15%
小麦13%
ラム肉5%

この結果から、牛肉や鶏肉が合わない子の代わりのたんぱく源として、ラムは有力な選択肢になります。

ただし、この割合はフードにどれだけ使われてきたかにも左右されるため、「ラムならアレルギーが起きない」というわけではありません。

🐾
編集部
初めて与えるときは少量から始めて、様子を見ながら量を増やしていきましょう。

2. L-カルニチンを含み、体重管理の味方に

L-カルニチンとは?
  • 脂肪をエネルギーに変えるときに働く成分
  • ラム肉は、ほかのお肉と比べてL-カルニチンを多く含むといわれる

ラム肉には、脂肪をエネルギーとして使うのを助けるL-カルニチンが含まれています。

ただし、「食べるだけで痩せる」わけではありません。

カロリーに合った量を与え、適度な運動と組み合わせることで、体重管理をサポートしてくれますよ。

成田
成田
筆者の体験談

ゴールデンは避妊手術のあと、一気に体重が増えて肥満気味になってしまいました。獣医師と相談して低脂肪・低カロリーのフードに切り替え、おやつもゆでたキャベツやブロッコリーに置き換えたところ、減量に成功しました。体重管理は、フード選びとおやつの見直しの両方が大切だと実感しています。

3. 筋肉や被毛の健康を支える栄養を含む

ラム肉は、体づくりに欠かせないたんぱく質に加え、ビタミンやミネラルも含む食材です。

ラム肉に含まれる主な栄養
  • たんぱく質:筋肉や臓器、皮膚や被毛の材料になる
  • ビタミンB群:エネルギー代謝や皮膚の健康に関わる
  • 亜鉛・鉄分:体のさまざまな働きを支える

良質な動物性たんぱく質をしっかりとることで、筋肉や体全体の健康維持につながります。

毛並みのパサつきが気になる子も、良質なたんぱく質が中心のフードに変えることで、変化を感じることがありますよ。

4. お腹にやさしいたんぱく源のひとつ

ラム肉は、消化しやすいといわれるたんぱく源のひとつです。

お腹がゆるくなりやすい子や、今のフードが合わないかもと感じている子の選択肢にもなります。

ただし、フードによって脂質の量はさまざまなので、お腹が弱い子は脂質が高すぎないものを選び、少しずつ切り替えてくださいね。

5. ラム肉特有の香りで食いつきアップが期待できる

ラム肉は独特の香りと風味があり、食いつきの良さにつながることがあります。

チキンやビーフに飽きてしまった子や、好き嫌いが多い子にとって、いつもと違う味は食欲を刺激してくれるかもしれません。

成田
成田
筆者の体験談

アレルゲン対策と気分転換を兼ねて、ラム肉が主原料のフードを試したことがあります。2頭とも食いつきは抜群で、特にゴールデンは毛並みのツヤが良くなったように感じました。たまにたんぱく源を変えてみると、新しい発見があるものですね。

🐾
編集部
ただし、ラムの香りは好き嫌いが分かれやすいのも事実です。最初は警戒する子もいるので、愛犬の反応を見ながら判断していきましょう。

ラム肉ドッグフードの知っておきたい3つのデメリット

ラム肉ドッグフードにはメリットが多い一方で、事前に知っておきたいデメリットもあります。

購入前に確認しておけば、後悔のない選択ができますよ。

1. チキンやビーフより価格が高め

ラム肉ドッグフードのデメリットとして、価格の高さが挙げられます。

ドッグフードに使われるラム肉の多くは、ニュージーランドやオーストラリアなどからの輸入です。

価格が高くなりやすい理由
  • 輸送コストがかかる
  • 牛や鶏に比べて飼育頭数が少ない
  • 放牧で育てた品質の高い肉が使われることが多い

そのため、一般的なチキンやビーフのフードより割高になりやすいです。

家計への負担と品質のバランスを考えて選びましょう。

2. ラム独特のにおいが苦手な子も

メリットで紹介した「香り」は、デメリットにもなり得ます。

ラム肉には独特のにおいがあり、大好きな子もいれば、においをかいだだけで口をつけない子もいます。

また、飼い主さん自身がラムのにおいを苦手に感じることもあります。

成田
成田
成田のワンポイント

初めてのラム肉フードは、小さいサイズで食いつきを確かめてからにすると安心です。今のフードに少しずつ混ぜて、香りに慣れてもらうのもおすすめですよ。

3. ラム肉がアレルゲンになる可能性も

ラム肉はアレルギーの原因として報告される割合が比較的少ない食材ですが、アレルギーが絶対に起きないわけではありません。

先ほどの研究でも、ラム肉が原因になったケースが5%報告されています。

初めて与えたあとに、下痢や嘔吐、皮膚のかゆみなどが出た場合は、アレルギーや体質に合わない可能性を考えて、獣医師に相談しましょう。

ドッグフードのラムとチキンどっちがいい?違いを解説

ラムとチキン、どちらを選ぶべきか迷う飼い主さんも多いですよね。

結論から言うと、「どちらが優れている」という絶対的な答えはありません。

それぞれに良さがあり、愛犬の体質や好み、予算によって向いているフードは変わります。

項目ラム肉(羊肉)チキン(鶏肉)
価格高め比較的手に入りやすい
アレルギーの報告比較的少ない(約5%)やや多い(約15%)
脂質やや多め控えめ
香り・味香りが強く、好みが分かれる淡白でクセが少ない
栄養の特徴L-カルニチン、鉄分、亜鉛、ビタミンB群ナイアシン、ビタミンB群
ラム肉がおすすめな犬
  • 牛肉や鶏肉が合わない、食物アレルギーが気になる
  • いつものフードに飽きてきた
  • 毛並みの状態が気になる
チキンがおすすめな犬
  • コストをできるだけ抑えたい
  • 脂質を控えめにしたい
  • 鶏肉に問題がなく、特にこだわりがない

どちらか一方に決める必要はなく、数か月ごとにラムとチキンを切り替えるローテーションもおすすめです。

もう迷わない!ラム肉ドッグフードの選び方5つ

ラム肉ドッグフードを選ぶときは、愛犬の体質や年齢、悩みに合わせて考えることが大切です。

ここでは、失敗しないラム肉ドッグフードの選び方を解説します。

1.【品質で選ぶ】主原料が良質なラム肉か確認

まずは、原材料表示の最初に何が書かれているかを確認しましょう。

原材料は使われている量の多い順に書かれているので、最初に「ラム」「生ラム肉」などと書かれているかが大切なポイントです。

こんな表記に注意
  • 「肉類」「ミートミール」など、何の肉かわからない表記
  • 「ラム風味」「ラムフレーバー」など、味付けが中心でラム肉が少ない可能性がある表記
  • ラム以外に、鶏脂や鶏レバーオイルなど他の動物性原料が含まれていないか
成田
成田
成田のワンポイント

アレルギー対策でラムを選ぶときは、原材料表示を最後まで見るのがおすすめです。「ラム」と書かれたフードでも、ほかのお肉や鶏由来のオイルが少し入っていることがありますよ。

2.【悩みや目的で選ぶ】アレルギーや体重管理など、原材料をチェック

ラム肉がアレルギーの原因になりにくくても、フード全体にほかのアレルゲンが入っていないかの確認は大切です。

食物アレルギーや皮膚トラブルが気になる子には、たんぱく源を絞ったフードや、穀物不使用のフードがより安心です。

体重が気になる子は脂質やカロリーが控えめのもの、関節が気になる子はグルコサミンやコンドロイチンを含むものなど、目的に合わせて選ぶのも有効ですよ。

3.【年齢で選ぶ】子犬・シニアなどライフステージに合った栄養を

年齢意識したい栄養
子犬期成長に必要なたんぱく質とエネルギーをしっかり
成犬期活動量に合わせたカロリー。避妊・去勢後は脂質控えめも検討
シニア期消化しやすく、筋肉を保つためのたんぱく質は減らしすぎない

犬は年齢によって必要な栄養バランスが変わります。

全年齢対応のラム肉フードも多いですが、愛犬の年齢や体型に合わせて給与量を調整してくださいね。

4.【食べやすさで選ぶ】体の大きさに合った粒の形やサイズか

せっかく良いフードでも、粒の大きさや形が合わないと食べてくれないことがあります。

犬のサイズ食べやすい粒ポイント
小型犬小粒/薄めの粒大きい粒は噛みにくく、丸飲みしやすい
中型犬・大型犬中粒〜大粒小さすぎる粒は早食いの原因に

5.【食いつきで選ぶ】「ラム&サーモン」「ラム&レバー」など味のバリエーションで

同じラム肉フードでも、組み合わせる食材によって風味は大きく変わります。

飽きっぽい子には、味の違うフードをいくつか用意して、ローテーションするのもおすすめです。

味のバリエーション例
  • ラム&サーモン:魚のオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)もとれ、皮膚や被毛の健康維持に
  • ラム&レバー:レバーの香りで食いつきアップが期待できる
成田
成田
筆者の体験談

雑種の子は同じフードが続くと飽きて残すことがあったので、2〜3種類のフードを2か月ごとに切り替えていました。ただ、急に変えると下痢をしてしまうので、1週間かけて少しずつ混ぜる割合を変えるのがわが家の鉄則でした。

ラム肉ドッグフードに関するよくある質問
ラム肉ドッグフードは国産と海外産どちらがいいですか?
「国産だから安心」「海外産だから危ない」と一概には言えません。ラム肉は、ニュージーランドやオーストラリアなど羊の飼育が盛んな国の原料が多く使われています。原材料の品質や製造元の情報、愛犬との相性を見て選ぶことが大切です。
ラムとマトンの違いは何ですか?
ラムは生後1年未満の子羊の肉、マトンはそれより大きく育った羊の肉です。ラムは臭みが少なくやわらかいのが特徴で、マトンは風味が強めです。ドッグフードではラムが使われていることが多いです。
ラム肉ドッグフードへの上手な切り替え方は?
急に切り替えると、下痢や嘔吐につながることがあります。7〜10日ほどかけて、今のフードに少しずつ混ぜながら新しいフードの割合を増やしていくのが基本です。切り替え中は便の状態や食欲を毎日チェックしましょう。
ラム肉ならアレルギーは起きませんか?
ラム肉はアレルギーの原因として報告される割合が比較的少ない食材ですが、起きないわけではありません。また、ラムが主原料のフードでも、ほかのお肉や鶏由来の原料が含まれていることがあります。原材料表示を確認し、気になる症状があれば獣医師に相談しましょう。

まとめ

この記事のまとめ
  • ラムは、牛肉や鶏肉が合わない子の代わりのたんぱく源として有力な選択肢
  • L-カルニチンやビタミン・ミネラルを含み、体づくりや体重管理をサポート
  • 価格や香り、アレルギーの可能性など、デメリットも知ったうえで選ぶ
  • 原材料表示を最後まで確認し、少しずつ慣らしながら取り入れる

ラム肉ドッグフードは、「アレルギーが気になる」「いつものフードに飽きてきた」という飼い主さんにおすすめです。

すべての犬に合うわけではありませんが、体質に合えば毎日の食事の楽しみが広がりますよ。

まずは小さいサイズから試したり、今のフードとローテーションしたりして、無理のない方法で取り入れてみてくださいね。

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