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フィッシュ4ドッグ ドッグフードは、
●フィッシュ4パピー コンプリートパピーフード
●フィッシュ4ドッグ コンプリートフード(タラ) ●フィッシュ4ドッグ コンプリートフード(サーモン)
の3種類で、パピーフード以外は全犬種・全年齢共通(オールライフステージ)です。 いずれも主要な栄養素となるたんぱく質には消化の良い新鮮な魚(サケ・タラ・ニシン)を使用し、炭水化物には穀物不使用でポテトを使用、そしてサーモンオイル、ビール酵母といったシンプルな原材料で作られています。 ※フィッシュ4キャト コンプリートフードについても原材料は同じです。 |
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フィッシュ4ドッグの原材料
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| | サケ | タラ・ニシン | ポテト | サーモンオイル |ビートファイバー|ビール酵母| |
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サケは犬にとって必要な栄養素をまんべんなく摂れます。
サケは、たんぱく質、ビタミンA・B群・D・Eやカルシウム、EPAやDHAなどを含み、比較的脂質が少なく、犬にとって必要な栄養素をまんべんなく摂れます。また、サケのたんぱく質は他の魚に比べて消化吸収が良いとされています。
サケの栄養成分(可食部100g当たり)
エネルギー 237.0Kcal
牛肉や豚肉より断然ライトでヘルシー。健康食品として良質なエネルギー源です。
タンパク質 20.1g
サケのたんぱく質には、栄養素として重要な必須アミノ酸が多く含まれています。
脂質 16.1g
サケの脂質には、オメガ3脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)、が多く含まれています。
脂肪酸EPA 0.94g(試料身100g当たりの重量)
血液をさらさらにして血栓の生成を抑え、脳血栓や心筋梗塞を予防します。血中コレステロールの低下作用・血圧低下作用・血糖値低下作用が認められています。
※EPAがアレルギー体質を改善します。
EPAはその作用について研究が重ねられた結果、高脂血症の医薬品にまでなった珍しい食品成分です。
研究の過程で、EPAがアレルギー体質を改善することも報告されています。 詳しく>>
脂肪酸DHA 1.57g(試料身100g当たりの重量)
痴呆症予防や網膜反射機能の向上にも効果があることが分かってきました。
※2007年の動物臨床医学会において、高齢犬の痴呆症状の改善にDHAの摂取が有効と発表されました。
(第28回動物臨床医学会年次大会)
アスタキサンチン 0.5mg
サケの身が赤いのはアスタキサンチンが豊富に含まれているからです。アスタキサンチンはカロテンの一種。強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を抑え、動脈硬化を防止し、ガンの予防に効果があるといわれています。
ビタミン類
ビタミンA〔レチノール〕17.00μg、ビタミンB2(リボフラビン)0.09mg、ビタミンB12(シアノコバラミン)8.90μg、ビタミンD(カルシフェロール)10.00μg、ビタミンE(トコフェロール) 3.40mgなどが含まれています。
ミネラル類
カルシウム8.00mg、リン250.00mg、鉄0.3mg、亜鉛0.4mgなどが含まれています。
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タラは高たんぱく、低脂肪の代表的な白身魚です。
タラには、ビタミンやミネラル、タウリン、グルタチオンが豊富に含まれています。
グルタチオンは、抗酸化作用で細胞の老化を抑制し、また肝臓の機能を高める効果などが期待されます。
ビタミンDやカリウム・カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル類も含んでいます。不飽和脂肪酸のEPA・DHAを含みます。
EPA・DHAは血液をサラサラにし、またアレルギー症状改善やガン予防効果があります。DHAは脳細胞を活性化させる働きがあります。
猫はタウリンを合成する酵素を持っていないため、タウリンは猫にとっての重要な栄養素といえます。猫はタウリンの欠乏により拡張型心筋症が生じます。
ニシンの主な成分はたんぱく質と脂肪です。
ビタミンA・B2・D・E、カルシウム、鉄分、DHA、EPAも多く含まれています。 |
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ポテト(じゃがいも)は最もアレルギーを起しにくい食材で、ポテトのデンプン(炭水化物)はポテト自体よりもたんぱく質が少なく、アレルギー反応はゼロに近いといわれます。
ポテト(じゃがいも)の主成分が炭水化物なので、高カロリーというイメージがありますが、実は白米の半分のカロリーです。その上、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれています。
また、ポテト(じゃがいも)にはビタミンC、葉酸、カリウムなどが豊富に含まれています。犬は体内でビタミンCを作ることができるから摂取する必要はないと言われますが、じゃがいものビタミンCは熱に強いという特徴があります。これは、じゃがいものデンプンが熱によって糊化し、ビタミンCを包み込んで熱から守ってくれるからです。
この安定したビタミンCには、体内の粘膜を丈夫にする作用があります。このため、傷ついた胃腸の粘膜を回復させたり、下痢、消化不良にも効きます。また、多く含まれる食物繊維との相乗効果により、便秘の解消にも有効です。さらにじゃがいものビタミンCは、鉄の吸収をアップさせます。
ポテトに含まれるビタミンCは意外に多く、なんと、オレンジと同程度含まれています。
ポテトにはデンプンを主成分とする炭水化物としての一面と、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含む野菜としての一面もあります。
ポテトは水分が多いので水分を上手く除いた加工食品では、さらに栄養素がパワーアップします。
ポテトのポリフェノール
ポリフェノールとは植物の葉や花、樹皮などに含まれている成分で、主な種類としては、フラボノール・イソフラボン・カテキン・アントシアニンなどがあります。
じゃがいもにもポリフェノールが含まれていますが、代表的なものはクロロゲン酸です。
クロロゲン酸は、ポリフェノールの特徴である抗酸化作用を持っている他、体内で発ガン物質ニトロソアミンの生成をおさえ、さらにニトロソ化合物の動きを不活性化する抗変異原作用があることが研究により分かっています。
ポテトに含まれるビタミン、ミネラル
ポテトにはビタミンB群が豊富に含まれています。人間ではビタミンB1を上手にとるためには、主食の精白米を胚芽米に変えることがすすめられますが、ポテトにはビタミンB1は胚芽米と同じくらい含まれています。ただし、ビタミンB12は植物性食品には含まれていません。
ミネラルではカリウム、マグネシウム、鉄が多く含まれています。
ポテトはカリウムを多く含み「カリウムの王様」と呼ばれるほどです。果物よりカリウムの含有量が多く、オレンジの2倍以上も含まれています。カリウムは余分な塩分を排泄して血圧を整える働きがあります。
ポテトに含まれる食物繊維
ポテトには玄米と同程度の食物繊維が含まれています。
玄米は食物繊維の中でも不溶性食物繊維の割合がほとんどですが、ポテトは、水溶性と不溶性の食物繊維の割合がほぼ同量含まれています。
水溶性食物繊維は、糖やコレステロールの吸収を抑制し、血糖値やコレステロール値の上昇を穏やかにするなどの働きがあります。不溶性食物繊維は、便のかさを増やして排便を促進し、便秘解消に効果があるとともに、腸内の有害物質を体外へと排出させ腸内環境を改善するなどの働きがあります。
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天然のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が豊富に含まれています。
オメガ3の期待される効果には、
・ 血液トラブル(高血糖、動脈硬化症、高脂血症、高血圧、心臓病)
・ 関節炎
・ 免疫機能の向上
・ 脳、神経機能の促進
・ 網膜と眼機能の維持
・ アレルギー症状の緩和
・ 毛艶をよくする
・ 皮膚を美しくする
などがあります。 |
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ビートファイバーは、サトウ大根(てん菜)由来のもので、薬品を使用せず衛生的に製造された天然の食物繊維です。
水に不溶性の複合型食物繊維(水溶性繊維と不溶性繊維よりなります)で、野菜由来の繊維質をそのままに保持しています。野菜本来の食物繊維の特徴として、ペクチンとヘミセルロース、セルロースをバランスよく含んでいます。大腸内での発酵性に富み、整腸作用があります。
ビートファイバーは脂質代謝に関与し、血中コレステロール、中性脂肪の上昇抑制作用があります。さらに食餌性有害物質の毒性阻止作用や血糖値調節作用もあります。また、大腸内が酸性になり悪玉菌の働きを抑え、悪臭有害物質が減少します。
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ビールは、麦芽を煮てつくった麦汁を発酵させてつくるものです。この「発酵」に欠かせない主役が、ビール酵母です。麦汁のなかに入れられた酵母は、麦汁の栄養を吸収しながら増え、アルコールと炭酸ガス、つまりビールをつくりだします。麦汁が発酵し終わると、おいしいビールに加えて、栄養価いっぱいの「ビール酵母」ができあがるというわけです。
ビール酵母自体にはアルコールは含まれていません。酵母が麦汁に入れられ、発酵しはじめた段階で、はじめてアルコールと炭酸ガスが生まれます。そこでできたビールは、アルコールを含んだいわば麦汁の「うまい部門」。そして、たっぷりの栄養を吸収して下に沈んだ酵母は、いわば麦汁の「栄養部門」です。このときビール酵母に付着したアルコール分も、洗浄・乾燥させることですべて蒸発していますから、ビール酵母はペットにも安心しておすすめできます。
ビール酵母に含まれる栄養成分は、すべて天然由来のもの。 ビール酵母は、大麦のもつ大地と太陽の恵みをギュッととじこめた、ナチュラル・サプリメントです。10種類のビタミン、必須ミネラル、アミノ酸、食物繊維など、ペットに不足しがちな栄養を、自然なかたちで補えます。 |
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